2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧
京都の中心部である四条烏丸から徒歩3分くらい、四条通りから見て室町通りと新町通りの間に北へはいる路地がある。そこを入って一つ目の曲がり角を左へ曲がると左側にもつラーメンの「和醸良麺 すがり」がある。お店を探し当てるのに少し時間を要したが、店…
飲食店には各種ご自慢のお料理を提供するお店があって、そこで働く者は多かれ少なかれ「賄い料理(まかないりょうり)」にありつけるというもの。逆の角度から見ると、賄い料理は従業員の食事用に作られる料理なので、お金を取れないことから安価に作ること…
戦国時代の覇者で有名な「織田信長」・・・・・信長は七徳の武を以って天下を治める「天下布武」を掲げ、その拠点を岐阜から近江安土へと移した。「安土城」は巨大な総石垣の山城で、信長にとっての拠点として知られている。よって、安土特産の超太い葱を、…
京都のど真ん中は、四条烏丸から西へ3分。正確に言うと烏丸通りから見て「室町」と「新町」の間に一本北へ伸びる路地を行けば左側にあるお店が「男組 釣天狗」。以前、夜にお酒目的のみで行ったのだが、今回は「日替定食500円」を偵察するために少し寄り道…
京都から福井小浜へ抜ける周山街道に、もみじで有名な「高尾」があり、その傍に京都では最古の八幡宮となる「平岡八幡宮」がある。今回は境内の椿の拝観は無料と言う新聞記事を見て、参拝と撮影を兼ねてやって来た。つくなり、ここの神主らしき男性から「私…
以前にも紹介したが、勤務先の近所に「から揚げ弁当屋さん」がある。ワシのお気に入りのメニューは「から揚げGO390円」であるのだが、一箇月ほど前のこと、「から揚げGOを一個ください」と、いつものように390円支払って勤務先に到着後イザ食べる段に中…
レンチンでパスタを茹でる百円均一の調理器具がある。先日から二回程度ご紹介しているが、今回は超簡単カルボナ-ラに挑戦! パスタ乾麺・塩・チンゲン菜・ベーコンを、調理器具に全部一緒に入れ、保温ポットの熱湯を水位まで器具に注いでレンチン。とにかく…
桜はまだ咲いていないが、サクラで一杯・・・・一般に馬肉のことを「サクラ肉」などと言うが、肉色自身が桜のような綺麗な色をしていることや、桜の咲く時期に牧草などを食み、美味しくなることなどから言われ始めたらしい。猪肉をボタン肉・鹿肉をもみじ肉…
菜の花ほど春らしい景色と呼ぶのに相応しい情景はないが、また「菜の花料理」ほど春を連想するものも珍しい。一面菜の花畑に蝶が舞う一方、ワシの頭の中には調理法が舞う。桜を待つまでの目の保養に一役買ってくれそうだし、頭の中も「春ちゃん」になる。 蕾…
確かに美味しい肉質だと言うことは、滋賀県民なら誰もが認める「蔵尾ポーク」・・・・・皆さんはご存知だろうか? 以前紹介した近江八幡のクラブハリエと言う洋菓子店を覚えておられると思うが、あのバウムクーヘンを仕上げて残るヘタを餌として与え育てた豚…
ワシや酒飲みの皆さんは、いつもよりやや大きいか?と思いつつも飲んでしまいそうな二升五合瓶の日本酒、勿論ノーマルな大きさではない。商売をされている方は既にお判りとは思うが、表示の「春夏冬」だと「秋」がないので「あきない(商い・飽きない)」と…
南草津にある「ベビーフェイスプラネッツ」略して「ベビフェ」は、各種オムライスを取り揃えたお店で、以前から食べたかったので寄ってみた。メニューを見ると、まず玉子で包むタイプのオムライスと、半熟玉子を帽子のように被せたタイプのオムライスの二種…
僅かに時間があまった半日間・・・・・春を感じに、マザーレイクこと「びわ湖」の畔をウロウロした。自然の多いびわ湖の景観や水質に悪影響を及ぼす中国からの飛来物質PM2.5は、逆に小さな春の訪れと言う湖国の風流さを打ち消している。水面と釣り舟がボヤけ…
政治的判断などで復興に手間取っている「福島」からの贈りもの・・・・純米吟醸酒の「甦る」。このお酒は被災地の避難者が手がけられたお酒で、現地では「幻の米」と呼ばれるようになった貴重な「さわのはな」を使用している。この美味しいお酒は「英さん。…
ハァー 弥生半ばの左義長まつり 山車がねり出す にぎやかに~♪ ソーレヤレヤレ チョウヤレ チョッサジヤ そんな歌にのせられて、先週末の土・日曜日(15・16日)と、近江八幡の「日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)」で「左義長まつり」が行われた。奉納さ…
卸売市場にお友達が勤務している。ワシがマグロ好きなことも手伝って、その方はマグロの美味しい身や、珍しい部位が出たときは、毎度のように持って来て頂けるのが始まって、かれこれ一年にもなるだろうか? こうなれば、食べ方や味付けの仕方にも、充分に研…
レンチンでパスタを茹でる百円均一の調理器具がある。ひとつまみ(一人前半)のパスタ乾麺と、塩と、水を水位の印まで器具に注いでレンチンと先日紹介したが、ここ最近は進化してきて、お湯を入れて時間短縮に成功した。7分で野菜やウインナーでも一緒に放…
伊賀上野城の駐車場を管理しているおっさんに、ランチのお店を聞いてみたが、生憎と月曜日はお休みのお店が多い。そんな中、上野城近くの小さな喫茶・レストラン「橘」の「伊賀牛ハンバーガー」と「伊賀牛ハンバーグランチ」がボリュウムあるとのことだ。し…
最近の流行である伊賀のゆるキャラ「た伊賀―くん」本邦初公開になるであろう。着ぐるみ完成とあいなった昨日のクイズの正解は「A」だが、4月6日にお披露目会があるとのことだ。それに先立って代理店の方が、カメラマンを伴って撮影をしていたので一般で撮…
豊臣の命で大坂城を守るため、大和(奈良)の郡山城から、筒井定次(日和見主義の筒井順慶養子)が移って来て建てたお城が「伊賀上野城」。しかし、年月が経って逆に徳川家康が大坂城を攻める拠点に使うべく強固に改築するため、城作りの名人「藤堂高虎」を…
奈良市と言えど、奈良県と京都府・三重県・滋賀県の一府三県の境にも近い「月ヶ瀬梅林(つきがせばいりん)」に、梅の香りが漂いだした。月ヶ瀬尾山とその周辺に位置する梅林は、五月川の渓谷沿いに梅の木々が並び立つ絶景から、月ヶ瀬梅渓とも呼ばれる。梅…
餅(もち)と言えば皆さん当然ご存知だろうが、宮中の言葉で「餅」のことを「あも」と呼んだらしい。何故かワシの実家でも親父は「あも」と呼んでいたので、何だか親近感を覚える和菓子なのである。しかも、出来立て作り立ての「生あも」を作っている茅葺き…
塩麹で揉み込み柔らかくなった豚ロース肉を焼いて、バルサミコソースをかけてみたら絶品の味になったので、レシピを書き起こした。先日も言った通り、塩麹の第二次マイブームが訪れているので、暫しお付き合い願いたい。題して「豚ロース肉のバルサミコソー…
スパイスの効いた、パストラミ・ビーフは、おつまみやサンドイッチに大活躍。自家製ならた~っぷり思う存分食べられ、難しいことは何もないのに、本当にプロが作ったように仕上がる。 ビールのアテに持って来いで、黒コショウなどの持つパンチ力が後押しして…
本日の焼き物に「カマ焼き」があると聞いた。それも「カンパチ」と「ブリ」のどちらでも選べると言うので、本日はややアッサリめの「カンパチのカマ焼き」に決定。首都圏でも「カンパチ」と呼ばれるその魚は、正面から見た際に目の上の斜め帯が、漢字の「八…
レンチンでパスタを茹でる百円均一の調理器具がある。ワシの場合で恐縮だが、ひとつまみ(一人前半)のパスタ乾麺と、塩と、水を水位の線までその器具に入れ、パスタが茹で時間8分ならプラス6分の合計14分レンチンすることになる。 もちろん、会社の台所で…
富山湾の幻想的な景色に「ほたるイカ」の一大ページェントがある。青白い発光の海中ショーを見られる時期は、俳句の世界では「晩春」を表す季語の一つとしても有名で、初夏まで人々の目を楽しませてくれる。 ほたるイカ さざ波恋ふかに 身を投げる この俳句…
焼き肉屋さんなんかでは、メニューに当然の如く「ハラミ」があるが、これは牛で言うと横隔膜のことだそうだ。そんなハラミが鶏にもあるのを最近知ったが、鳥類には横隔膜の存在は無く「胸腹壁」と言って内臓の入っている部分を囲む筋膜の仕切りだそうだ。 今…
立春も終わり、本日が「桃の節句」本番を迎えるので、先日から近江八幡旧家で行われていたお雛様展示を紹介してきた。戦国時代から続く商家のお宅では、どんなお人形が飾られたのか・・・・先月末から本日の「お雛祭り」まで毎日紹介してきた第5段は最終回…
立春も終わり、あと少しで「桃の節句」を迎えるので、先日から近江八幡旧家で行われているお雛様展示を紹介している。戦国時代から続く商家のお宅では、どんなお人形が飾られたのか・・・・先月末から3月3日の「お雛祭り」まで毎日紹介して行く第4段。 先…