2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧
先日にご紹介した「山ぶきの炊いたん」 ←突っつくとリンク。は、独特の和風出汁が沁み込んだお気に入りだったが、多く炊き過ぎたので、だし汁ごと冷凍してあったものを利用。冷凍で、更にお味が沁み込んだ、冷凍山ぶきの炊いたんを使っての炊き込みご飯をご…
ごく普通の注文をして、ごく普通に受け取って、ごく普通に持ち帰って食べる。そんな普通3拍子で食べても美味しい HottoMotto「のり弁当」だが、ワシの買い方食べ方はひと味違ったものだった! 待ち時間は半端ないが、注文時に炊き立てご飯に変わる瞬間を聞…
沖縄料理で有名な「軟骨ソーキ」は、豚バラ肉周辺の軟骨と、それを包むお肉との合体部位のことで、豚1頭から出る約500グラム程度の希少部位を指すものだ。黒糖と泡盛などで「軟骨」がトロットロ、「骨際のお肉」がホロホロになるまで軟らかく煮込む、コラー…
十二分屋さん膳所店には4回目のリピートとなるが、毎回違った商品を注文するワシは「十二分屋レッド/850円」を味わってみることに。他店の辛口唐辛子のラーメンだと、申し合わせたように真っ赤な毒々しい雰囲気を漂わせるが、このお店のものは想像からかけ…
子供の頃より敷地内にあって、自由に食べられるオヤツには、柿・無花果・ぐみ・さくらんぼ、そして「ビワ(枇杷)」があった。実家のビワの実は、果肉部分が極めて薄く中心部のタネが異常なまでのデカさに育っていること。買ったものより野生的って言えば聞…
今のご時世に沿って言うならば、サッカーW杯予選リーグ「破竹の3連勝」とか、希望的な予想を誰もが口ぐちに力説した。しかし、現実といえば逆に世界の壁の厚さも相当なので侍ブルーには健闘して欲しいものだ。お話が逸れたが、このように「破竹」は、竹が…
イタリア・ナポリの名物料理「ラザーニャ」は、平たい板状のパスタ料理であるが、我ら日本語バリバリで言うと「ラザニア」ってことになり、結構なボリュウムのイタリア飯だ。ここはチーズをたっぷりと使い、少しずつ使い慣れてきたオーブンで焼くだけ。 お皿…
焼き鳥屋さんで「ここのお店は美味しい!」と思った方は、ワシが思うに自分の好みと偶然一致したからだ。例えば、有名なブランド地鶏の新鮮な鶏を、完璧に焼いて出されても、ワシは好みではないのだ。浅くふっくら焼いた焼き鳥が好きな人は、シッカリ最後ま…
お酒を好んで飲む人、それぞれ自分のお好みの肴があり、自他問わずお酒飲みが作ったものをご紹介。しかし、これらを作ってくれる第三者あれば、酔拳でおこなう料理の特技は退化していくのだ。今回は、お料理で日々切磋琢磨しているワシと、現役給食のおばさ…
滋賀の県下では、代表格のスーパーである「平和堂」が、本格コース料理に力を入れている彦根の「グランドデュークホテル」監修のもとにコラボ商品「近江牛カレー/756円」を販売している。平和堂で買い求められるほか、彦根のデュークホテルで「彦根城側ツイ…
淡白な鶏肉にペアのような皮がくっついている鶏モモ肉部分なら、ひと晩塩麹に漬け込むだけで、あとの調味料は無くとも、鶏の皮をパリッと焼きあげれば、立派なメイン料理となってしまう。最近よく見るのが、皮はめくって‥‥‥みたいなレシピだが、美味しさだけ…
久方ぶりに本社が奈良にある「どうとんぼり神座(かむくら)」のラーメンを食べに寄ってみた。このお店の基準となるラーメンの「おいしいラーメン/650円」に煮卵をプラスしたが、相変わらずパッと見「彩華(さいか・天理ラーメン)」に酷似している。スープ…
梅雨時期の真っ盛りなのに、先日から快晴が続いている。そんな日の朝にイキナリほぼ震度5の地震で揺れて、その3秒後くらいに気象庁自慢の緊急地震速報(警報)が、けたたましく鳴ったが、地震に備えるどころか効果音になっていた。幸い被害は何もなかった…
田楽 → お田楽 → おでん という具合に、冬場に人気の「おでん」の語源となった「豆腐の味噌田楽」は、今では夏バージョンとして最高の冷酒の肴となり超美味しく戴ける。ワシは元来、絹ごしタイプが好きだが崩れ易いので、調理前に大匙1の塩水をボウルに作っ…
全国一般的なチャンポンよりも野菜の量が少なく、その分スープの餡かけで絶妙な味わいを出しているのが「天理のチャンポン」の特徴だ。人それぞれ拘りや好みがあるだろうが、ワシが固執する点は、スープ自体の旨味はもちろん、自家製麺の出来や麺を持ち上げ…
疲労が積み重なって食欲のない時など、昔の人は「とろろ芋」を山うなぎと呼んで、滋養強壮の食物として重宝したような記述を見掛けることがある。一括りに「とろろ」と言ってもピンキリで、ワシの食べた美味しいランキングでは、自然薯・つくね芋・いちょう…
先日は味噌田楽で美味しく戴いた大和丸なすであったが、とろけるお味が病みつきになり再び買ってきた「大和丸なす/一個300円」。今回は揚げ物のフライとして、大和丸なすに豚バラ肉を巻いて、豚肉の甘い脂分を茄子に注入する考えで、同じくグリーンアスパラ…
ホタテ貝の全体像からして立派過ぎる「貝柱」は、その力で貝殻をパクパク動かせて、あのホタテ貝が水中を泳ぎまわる。その一部終止を見ていると、ゆっくりと大きく開けた貝殻を、次の瞬間に力強く閉じることで、推進力を生み出し泳ぐユーモラスな動きは、ま…
大阪黒門市場には、本まぐろ料理を提供する「エン時(えんとき)」がある。昼は本まぐろ・インドまぐろの丼モノを多種扱っておられて、夜はまぐろ・魚介・海鮮料理の居酒屋となるお店なのだが、前々から話題のお店で気になっていたところ、今回はちょうどお…
先日のメルカリで買った、オーブンレンジであるが、買った理由は今回の原チャ50ccのメルカリ購入において、滞りなく取り引きを出来るようコツを覚えることにあった。何が違うかというと、普通の品はクロネコヤマトなりで送料自己負担で送ってもらうのだが、…
確か漫画美味しんぼに登場した人物に、山岡士郎が言い放たれる言葉があった「酢豚は飲みものだ!」的なひと言で、カレーは飲みもの‥‥‥! 卵かけご飯は飲みもの‥‥‥! 麦とろご飯は飲みもの‥‥‥! ってのは、普通に納得できるので一般的な言葉だが、酢豚は飲み…
市販の乾麺パスタの原材料は、十中八九はデュラム小麦のセモリナで、ビタミンB1を含んだ健康食品だということは、先日もご紹介した通り。そうなると何も、チーズ・バター・生クリームといった、ハイカロリーなものをわざわざ使うこともなく、雰囲気だけ高…
基本的な朝ご飯は、炊きたてのご飯さえあれば、おかずは何でも成立する法則がある。たとえば「焼き鮭・だし巻き卵・もずく酢・みそ汁」などでワンセットとすれば、これはもう立派なワシ好みの「焼き鮭朝食」であり、基本的朝ご飯と言えそう‥‥‥。 炊きたての…
先日から行きつけのドラッグストアでは、豆腐を一丁@25円でレギュラー販売しているが、原材料などはスーパーで扱っている商品と何ら変わらない。しかし、味は不思議とスーパーの豆腐よりも大豆の香りが若干強めに感じるし、しっかりとした豆腐なので自然と…
ドライカレーに卵焼きを被せ、そこへカレーを掛けたものに「インディアンオムライス」と名前が付いている。しかし、天津飯の餡の代わりにカレーを掛けているものなんてあっただろうか? 実は「餡」自体に、サラッとほんのりカレーの風味を付けようと思っただ…
夏場のビタミン補給のために考えた「豚肉と玉葱だけのラタトゥイユ」をご紹介する。豚肉は夏場のビタミン補給に絶大な力を発揮してくれるが、毎度が醤油ダレや、生姜焼きでは飽きが来てもおかしくない。そこで考えたのが、飴色玉ネギを作って豚ロース肉と合…
以前に複数の友人から同時に筍を頂いて、思案を重ねた挙句に辿りついたのが「細かく刻んで冷凍」 ←突っつくとリンク。することだった。それを実行した瞬間は、筍の冷凍が出来るか否かの判断がつかず、見切り発車した作業であったが、「冷凍タケノコの炊き込…
春の山菜である「山ぶき」は、風味豊かなシャキシャキ食感が、心地よい美味しさを演出してくれる。佃煮風に煮込む方は多いが、今回は関西風の「山ぶきの炊いたん」をご紹介する。お値段の求めやすいブツを買えば、自己主張が激しくクネクネと曲がりくねった…
最近ではパンの売れ行き好調などが理由で、梅雨前の農家と言えば、ここら周辺で徐々に復活しつつある麦作りにおいて麦刈りの時期となる。わが国での「麦作り」は、弥生時代から畑作で生産され、小麦を「お粥」として食べていた当初から、製粉・平焼きして「…