広島出身のアーティスト、吉川晃司・奥田民生の両名が故郷広島を紹介レポする番組が始まった。彼らが広島で育った学生時代は、お互い凄い奴が他校にいるらしいと、存在だけは知っていたそうだ。そして瀬戸内で獲れる「小いわし」を食べて育った幼少期には、3日レンチャンで夜の食卓にのぼる時もあったそうだ。漁から処理の仕方、新鮮なブツを戴く迄のレポートだった。



初夏辺りから、広島県内の漁獲量60~70%を誇る「小いわし」といえば、瀬戸内で獲れる体長6cmくらいのカタクチイワシのことだと聞く。彼らが生まれ育った地元では、昔から親しまれていて、江戸時代の書物にも既に「小いわし」と記載があったようだ。新鮮な小いわしは、足が速いので流通には乗らず地元で消費されている。

獲れたての小いわしは、荷造りに使うブルーの平べったい紐を、Uの字に持っていわしのエラ部分から押し当てて、内臓を避けて身を削ぎ取るのが基本の下処理で、特性醤油・生姜醤油・柚子胡椒醤油などで戴くそうだ。広島を訪れる機会があれば、スーパー小売店~割烹料理店でも戴けるのでお試しあれ。ワシは彼らのレポートを見てイワシを即食べたいと、やや大きくなるがイワシの煮つけをつくってみた。梅干は煮崩れ防止、生姜は臭み除去の効果がある。


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