炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江大津の南部に位置する田上(たなかみ)のお米コシヒカリは、天智天皇の時代(1300年前)から高級米として育てられた歴史がある

ダイエット目的のお蕎麦 ~食生活改善への挑戦~

 

和蕎麦は血糖値の急上昇を防ぎ、余分な糖が脂肪として身体に蓄積されにくくなり、ダイエット効果があると聞いた。迷った末に好みの乾麺を大量に仕入れ、ダイエット食品は準備万端整えた。盛り蕎麦やざる蕎麦のお蕎麦単品よりも、色んな食材と供に食すと効果も美味しさもバージョンアップするそうだ。

 

 

アツアツお出汁へ、茹でた蕎麦を放り込むと、きつね蕎麦・肉蕎麦・イカ天蕎麦など、〆ご飯には近江米の新米が美味しい時期に、基本お蕎麦に変わった。しかし少々の誤算が生じたのは、ジューシーな油揚げに旨味あふれる牛肉、さらに衣にお出汁が染み込んだサクサクのイカ天など。熱々のスープに混ぜて癒やされながらすするお蕎麦は格別だった。

 

 

トッピングが豪華になればなるほど、肝心の総カロリーは徐々に上がっていく。気がつけば「蕎麦はヘルシーだから大丈夫」という謎の安心感だけが独り歩きしているが、トッピングも油ものは控えて、昆布類・海藻類・練り製品などが、この場合の趣旨と合致しそうだ。最悪の展開は、お蕎麦とおにぎりのような炭水化物に炭水化物を一緒に食べるって感じだ。

 

 

先日、恐る恐る体重計に乗ってみると±0キロだった。ダイエットという名の、麺類フェスティバルに変化していたのを、明日からは揚げ物をワカメ・キノコ・山菜に変えて、お出汁は飲み干さず残すという鉄の意志を持とうと思う。山のように積まれた乾麺をヘルシーに消費し尽くすため、ワシの挑戦は第2章へと突入する。たまにゃ~良いかと揚げ玉ラーメン(たぬきラーメン)も作ってみた。

 

 

※画像はPCでクリック・携帯で長押しすると大きく見れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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欲張り飯 ~かつやさんの期間限定メニューの落とし穴~

 

全力飯のかつやさんから、期間限定メニューが頻繁に高額でリリースされている。レギュラーメニューの、かつ丼梅・かつ丼竹の価格を据え置いて、値上げはしていません的なアピールのためだろう。今回の欲張り飯は、チャーハン・豚カツ・唐揚げ・赤ウインナー・半熟卵を乗っけた混ぜご飯は、先日ワシが作ったオレ流ガパオライス←クリックするとリンクします。と、お味がそっくりなのには笑った。

 

 

この新メニューの正式名は「チャーハンと照り玉ご飯の欲張り飯@879円(税込・100円引券)」だが、チャーハンが冷凍のものをレンチンしてあるのには、少々ガッカリした。これならチャーハンと白ご飯ではなくて、潔くガーリックライスやサフランライスの方が、トッピング類を楽しめるのかも知れない。唐揚げが美味しかっただけに残念な気がした。

 

 

ひとつ前の期間限定メニューは「ローストポークとロースかつの合い盛り丼温玉付き@989円(税込・100円引券)」だったが、ローストポークの塩分が多いところに醤油ダレがかかって食べられたものではなかった。メニュー開発部門のチョンボだろう。この頃引っ切り無しに繰り出してくる期間限定メニューはよいが、同条件での真剣なチェックのうえ商品化していただきたい。

 

 

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レバニラ炒め ~いったんレバーを竜田揚げに~

 

京都の四条烏丸に職場があった頃、なかなか来ない市バスに痺れを切らせ、3日に一回は京都駅まで歩いて帰ったものだ。しかし七条界隈を通過すると、良い香りが漂ってくるので、気になって発生源を探ってみると、匂いの源は京都王将七条店で、一階はお客のテーブルが並んでいたが、二階は調理場とカウンター席でギュウギュウの、狭いスペースで究極にはいり難いお店だった。

 

 

レバ刺しは大好きだったが、加熱したレバーはパサパサして、食べられはするが当時から苦手だった。しかしニラは大好きなので、冗談で「レバニラ炒めのレバー抜き」と、店長に頼むと「料理人として格好がつかないので」と、レバーを炒り玉子や牛バラ肉にチェンジして作ってくれた優しい店長だった。後日訪れてみると七条店には「ニラ玉炒め」と「ニラ肉炒め」がメニューに追加されていた。

 

▲当時の京都王将七条店

 

ここは逆にレバーを美味しく仕上げるアイデアを考えてみた。ナマのレバーをイキナリ炒めるのではなく、レバーの竜田揚げにいったん仕上げて、ニラ・モヤシなどと炒める工夫をしてみたが、気を付けることは、レバーを揚げるとポンッ!と破裂して油を飛ばすことがあるので、細心の注意を払って竜田揚げに臨むことが大事かもしれない。珍しく蕎麦焼酎「おろし蕎麦職人」と合わせてみた。

 

 

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今年の新米はうまい! ~田上産近江米のコシヒカリ~

 

友人の親父さんは、近江米の田上産(たなかみさん)を手塩にかけて育てておられる。びわ湖の南東部に位置する田上地域では、皇室献上米に選ばれた実績から「まぼろしのお米」の高級ブランド米として扱われている。時は遡って天智天皇(中大兄皇子)の時代(1300年前)ってことは、飛鳥時代から続く、歴史的な米どころということだ。

 

▲モンちゃんのご飯も並べてみた

 

田上産近江米の主な特徴は、びわ湖の南に位置する田上盆地で、昼夜の寒暖差が大きく、そんな気候が優秀なお米を育むようだ。信楽の山々から流れ込む大戸川の冷たくて綺麗な清流と、栄養豊富な土壌との相乗効果で、お米の旨みとふっくらとしたモチっと感を生み出しているようで、26年新米は塩だけでも美味しく戴けそうだ。

 

 

そんな冷えても美味しい米質に目を付けた、奈良五條の柿の葉寿司本舗さん、京の美味しい老舗お弁当屋さんなど、田上には契約農家が数多くあるそうだ。実際に友人の親父さんは、京都へとれ高の半数をおろす契約を交わされているようだ。縁あってコシヒカリ30㌔@11000円を2本分けてもらって、シンプルにお漬物でホクホク感ただよう今年の田上産近江米の新米を感謝しつつ戴いた。

 

※画像はPCでクリック・携帯で長押しすると大きく見れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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素麺チャンプル ~3年に一回の三輪素麺を入れ替え~

 

我が家の素麺事情は、郷土は奈良の三輪素麺を応援しているので、箱買い9キロ@9800円をお取り寄せしている。素麺の発祥が三輪であり、製法を播州などに無償で伝えたので、全国的に広まったと歴史書に記されている。そんな素麺の歴史に、近代になってから割り込んできた「素麺チャンプル」のご紹介。

 

 

ベースを味覇(ウェイパー)にしたのは、中華っぽい味付けにピンときたからで、あとは塩・コショウを基本にゴマ油で仕上げることになるが、味覇は塩分も含んでいるので、お味が塩ょっぱくならないように要注意のこと。材料はお好みに応じて、なんでも合うような気がするが、ハム・玉子・獅子唐などもアリかも。最後に刻み海苔をファッサと乗っける。

 

 

盛り付けが要となるが、刻み海苔でバージョンアップされたイメージになる。貯蔵庫に陣取っている素麺の箱を、3年に一回の入れ替えでスタンバイOKだ。素麺は無料だと思っている末っ娘も、今期~来季あたりは安泰だろう。ご厚意で乾燥時のヘアピン形状の半端ものも同梱されていた。子供の頃は貧乏で、これがノーマルな素麺だと思っていたのも今では笑い話に‥‥‥。

 

 

※画像はPCでクリック・携帯で長押しすると大きく見れます。

 

 

 

※久々の更新となりましたが、現在は新しいパソコンの設定中で、仕事上に使用するソフトに難航しています。徐々に仕上げていきますので、当面の更新は不定期となります。

 

 

 

 

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PC故障しました(一部追記)

 

おはようです。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


世間は線状降水帯で堤防決壊や地下鉄の冠水など
大変な状態になっていますが、
皆さんも危険には近付かないように
注意してくださいね。


さて今回の急なPCパンクに
皆さんから暖かいお言葉を頂き
感謝の気持ちで一杯です。


お仕事用と兼ねてのズボラ使用でしたもので、
大きな打撃となってしまいました。
バックアップは普段から注意していましたので
セーフですが仕事上のソフトが使えずに、
意気消沈しています。


パソコンは特急オーダーでさえ
2週間ブランクが生じてしまいますが、
その間の更新や訪問は勝手ながら自重させて頂きます。
戻って来た際には暖かい目で 迎えてやったくださいね。


いつも(^_-)-☆ありがとうです!

来来亭のサイコロ企画 ~子供だましの最低イベント~

 

SNSを通じて、大々的な予告を展開されていた来来亭のサイコロ企画は、子供だましのチンケなイベントだった。客側からの感想として、玩具のサイコロを大人がまわすが、推定1万回に一回くらいの確率で、3個総てがゾロ目で揃いそうなシチュエーションだ。最低限度、飲み屋さんのサイコロ一杯無料くらいに思っていたが、最終的に一人も3ゾロ目は出なかったと聞いても驚かない。

 

 

ここんとこの来来亭膳所店さんの、天津飯のクオリティ・カリッとした鰺フライの揚げかた・トッピングから麺などのラーメン完成度など、かなり良い方向に来ていただけに、今回のサイコロ企画のような最低な企画は、終わって憤りしか湧いてこないので、今後は止められた方が良さそうだ。子供のように期待したワシが馬鹿だった‥‥‥。

 

 

先日は「天津飯セット@1250円」の、天津飯が中華屋さんのクオリティまで上がっていたので、褒めたばかりだったが今回はチョット辛口に「鯵フライセット@1150円」は、鰺フライがひと回り小さくなっていた。前回に食べたものと比較すると(赤点線のくらいが今回の大きさ)これもステルス値上げだとショックを受けた。来来亭さんは、今後わざわざ告知に予算を割いた、くだらないイベントは自重すべきだ。

 

▲今回の鯵フライ(左)と、前回の大きい鰺フライは目安に赤点線を引いてみた

 

※画像はPCでクリック・携帯で長押しすると大きく見れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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豚ばら丼 ~直火にこだわった豚バラ焼き仕上げ~

 

先日に引き続き、バウムクーヘン豚は蔵雄ポークの「バラ三枚肉ブロック@1200円~2000円」←クリックするとリンクします。 を買ってきて、ひと口サイズに切って直火焼肉機で炙っていく。タレは醤油1.5・砂糖1.5・酒1.0・味醂1.0の配合で、言わばつけ焼きのように仕上げていった。これは単品メニューでも、お酒のオツマミになるし、和辛子など添えて盛り付けると普通に美味しい。

 

 

今回は飲んだアトに、アルコールの分解に要するエネルギーとなる〆ご飯に仕上げていく。〆ご飯でのエネルギーづくりは、ほんのレンゲひと掬いの量くらいが、適量であってベストだそうだ。従ってお鉢一杯の豚ばら丼を完食してしまうと、当然食べ過ぎとなってしまうのでご用心。

 

 

画像を見ると理解して頂けると思うが、焼きたてを卑しん坊すると普通に美味しい。豚バラを浸しては焼き、焼いては浸したタレを、いったん煮詰めて丼つゆとする。当然のこと、肉汁はタレに混ざっているし馴染みもしているので、真っ白な丼シャリに満遍なく乱れ掛けし、刻みネギ・卵黄で盛り付けた。

 

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おばけピーマン ~特大ピーマンの食べ方~

 

友人の畑で超でかいピーマンが穫れたそうで、そんな穫れたてを早速持ってきてくれた。見た感じは立派過ぎて、さぞや硬いのだろうって言うのはワシの予想だったが、種を取り除いて処理していると、手から伝わってくる感触は、厚みは感じるものの実に柔らかい手触りで硬くはない。

 

 

ピーマンが主役の料理と言えば、本格中華料理なら青椒肉絲(チンジャオロース)で、家庭料理ならピーマンの肉詰めといったところだろうか? ピーマンがでかいだけに、ひき肉もたくさん詰め込めるので、中まで火を通すのに工夫が必要だと思う。金串を一本通すことで中まで熱が伝わりそうだ。

 

 

付け合わせには、お野菜を敷くように盛り付け、トマトと玉子の中華炒めを最後はゴマ油で仕上げた。ピーマンの肉詰めには、ケチャップを塗っておくことに‥‥‥。ひと口では入らないだけに食べるのにも苦労してしまう。更にもう一品を画像でご紹介すると、珍味中の珍味でコラーゲンたっぷりマグロの目肉とピーマンの煮もの。

 

 

※画像はPCでクリック・携帯で長押しすると大きく見れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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来来亭の天津飯 ~新しくなった餃子と天津飯~

 

三年前の来来亭さんで、天津飯セットを別々の2店舗で注文したところ、なぜか蟹玉に必要以上の生姜のアクセントが、両店舗ともに多めに付けられていた。生姜は嫌いではないが、主張が強過ぎたので天津飯として好きになれなかったばかりか、天津飯が食べたくとも注文できずにいたのを思い出す。

 

 

今回は思い切って、三年ぶりに「天津飯セット@1250円(税込)」をオーダーしたところ、生姜っ気が抜けて普通な甘酢餡かけになって、濃さ・お味・仕上げのそれぞれが、通常レベルまで押し上げられていた。カニカマの量も心なしか増えているように感じたのは、気のせいかもしれない。

 

 

秋からの来来亭さんは、餃子のバージョンアップを大々的にPRされている。ならば天津飯のマイナーチェンジも、既に終えていると推測できなくもない。現状で繁盛しているお店でも、こういうアザトサと言うか、日々努力の結果を周囲にアピールすると共に、美味しくなっているのは商品開発者の努力の賜だろう。

 

 

最近のことだが、来来亭さんがアプリを導入され、スタンプ収集・クーポン券配布・誕生日プレゼントなどのサービスが開始されるそうだ。ワシの誕生日は来来亭に限り今月の9月になってしまった。9月4~6日とサイコロ大会が企画され、ゾロ目が出ればお食事代が無料となるイベントは、居酒屋ではゾロ目の杉さんと呼ばれているワシが、挑戦せずして誰がする。

 

 

 

 

▲3年前の生姜のキツイ天津飯は玉子がカチカチ

 

※画像はPCでクリック・携帯で長押しすると大きく見れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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