2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧
今年のハロウィンで、地元渋谷が反旗を翻した理由には、大した経済効果も見込めぬうえに、町中荒らしてまわる若者たちに、堪忍袋の緒が切れたようだ。「渋谷に来ないで」宣言まで飛び出したのは、仮装行列ばかりでなく羽目を外し過ぎた民衆にも問題があるよ…
強烈な豚骨に押され気味なラーメン界だが、スープのお好みは人それぞれ人生色々男も色々ってことで。スッキリした昔ながらの中華そばに至っては、ここに来て密かな人気を集めているが、そんな熱望に応えたような「伊の屋さん」は5箇月まえに開店した。白木…
福岡の郷土料理である「モツ鍋」は、牛や豚のホルモンに韮を加えただけの、シンプルな鍋料理として始まった。もつ鍋の起源を辿れば、戦後まで遡ることになり、炭鉱夫として出稼ぎに来日していた、朝鮮の人たちが食べていたお鍋が広まったようだ。 そのお鍋は…
朝夕めっきり寒くなってきて、アツアツのスープものが恋しくなってくる。ロールキャベツも超柔らかくまで煮ると、お箸で切れるくらいの柔らかさとなって、はふはふっ~と上あごの火傷にもご注意となる。直ぐに治るもののあの熱さは「聞いてないよぉ~」と、…
イギリスが原産国の林檎の種類は、驚くことに約1200種類もあるということだが、現在ではイギリス産はその数を減らし、オーストラリアを始めEU諸国から、お安い林檎が輸入されてくる。スイーツにはアメリカ原産のジョナサンこと「紅玉」みたいに、酸味が適…
以前から前を通っても、わからなかったラーメン屋さん「麺屋 風火(ふうか)」さん。黒マー油と言う調味料を開発した、熊本ラーメンの優れたところを取り入れたのだろう。このマー油はスープの臭みを消し、コクと風味を増加させる特徴を持つので、適度に使っ…
お魚を食べる文化は日本人のものだが、高齢でも元気なことや頭の回転が速いことから、中国・欧米でも魚食に目を付けたようだ。従って日本人に回ってくるお魚が不足し始めているので、現在は深海魚や今まで食べていなかった奇怪な姿のお魚に矛先が向いてきた…
郷土の奈良には、日本最古の道「山の辺の道」があり、奈良の特産物である柿畑が山々の斜面をオレンジに染めている。正岡子規の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の俳句は、奈良では幼稚園の子供でも知っている。ある年に台風で大きな被害を受け壊滅状態になっ…
浅草橋に超有名な豚カツ屋さんがあって、頑固店主が切り盛りしていて、豚カツを食べるまでもいちいちルールがあって、守れないお客は立ち入るべからず的な、ピリピリしたオーラがあるらしい。ワシの場合の食べ方は、美味しく食べることが唯一のルールだと心…
法相宗の大本山「興福寺」五重塔が修復にはいると言うので、戦国時代に造られた人工池の荒池から見た興福寺五重塔を記憶に残したい。滋賀県の信長の居城である安土城も、天守閣復元作業にはいるようだが、双方ともに完成が30年後なので再び拝めるかは微妙だ…
先日からの玉コン・関東煮でお出汁となった、豚バラ骨付き肉と牛スジのW出汁スープとなっているが、今回は入れるとウンと賞味期限が短くなる里芋を放り込んだ。カレーでもじゃが芋を入れると傷みやすいのと同じで、里芋も賞味期限泥棒と思っていて間違いな…
以前にも何度とご紹介したが、冷凍ピザ生地を解凍後に伸ばして、BLUNOのホットプレートで焼いて仕上げる四角いピザ。アルミホイルに適度なオリーブオイルを塗り込んで、そのうえに生地を伸ばして真っ赤なピザソースを塗り込み、トッピング食材を切って…
先日まで吉野家さんでは、牛丼並盛り肉だく@663円の肉だく部分が195円となっているが、セール期間中は110円となっていた。さらに朝の11時までに食べると、11時以降は全品200円引きとなる朝活クーポンを配布中だったので、もう一杯親子丼並盛り@537円を337…
関西で言う「関東煮(かんとだき)」は、旧満州国の近くで駐留した関東軍(旧日本陸軍)の間で流行ったお鍋がルーツのようだ。関西の関東煮は、大陸からの伝来で広まり、昆布ベースの鰹出汁に薄口醤油で味付けしたもので、沸騰させない透き通ったお出汁とな…
各ご家庭のチャーハン事情は、意外とオヤジさんがフライパンを振る場合が多い。他の料理に自信はないが、チャーハンなら誰にも負けない自信があって「たとえ相手が陳健一でも負ける気がしない」とまで豪語するツワモノも存在するのには驚きだ。 鍋を振るには…
ノーマルな餃子をつくる直前にニラの買い忘れが発覚した。餃子にも色々種類があって、普通はニラと言う必須の食材を忘れるのは、痛恨の極みではないか? しかしこんなアクシデント如きでは、引き下がっておれない理由がある。本日のワシは既に餃子の口になっ…
全力飯でお馴染みの「かつや」さんで、横綱級の二種コラボが実現した。「牛バラ焼きロースカツ合盛り丼@769円(税込・100円引券)」で売り切れ御免の期間限定販売らしい。かつやの丼ものは鰹出汁の丼つゆを使っているが、今回の丼に限っては焼肉のタレ系の…
山形県のソウルフード「玉コン」は、まん丸コンニャクを串に刺したもので、観光地や催しもの会場で用意されることが多いようだ。最近では関西でも買い求めることができるので、骨付きの豚肉のお出汁で大根と共に煮込んでみた。おでんのように和辛子を添えて…
近江の秋の風物詩「信楽陶器まつり」をNETで調べると、開催中ってことだったので、早速に125㏄の原チャを飛ばして現地へ向かった。ところがいつもは人の波でごった返す信楽駅前が閑散としているのは何故に? どうやら秋の陶器まつりに限っては、コロナ禍…
ここ最近はトマトやズッキーニのお値段が、普段よりもお高くなっている。北アメリカ・メキシコなどが原産のズッキーニは、低カロリーでありながら、食物繊維・ビタミンC・A・カリウムなどの栄養素を摂ることができるので、ノーマルな価格に戻ることを期待…
比較的にお安く骨付き豚肉が手にはいったので、まずは下茹でして余計な脂分と汚れを落とした。つい目を離した隙に、圧力鍋のなべ底でスペアリヴは煮詰まった。焦げ付くまでは多少猶予があるくらいで、ぎりぎりセーフ! このシチュエーションは、お鍋の底に残…
台湾にも店舗がある「まこと屋さん」は、日本で誕生したまぜそばが台湾で大好評! 芳香で辛みが強い花椒(ほわじゃお)の香りと絶妙なピリ辛が食欲をそそる。更にその台湾バージョンを逆輸入して、この秋限定で「台湾逆輸入まぜそば@960円(税込)★3.5強」…
パスタはお馴染み「ナポリタン」で食べるが、以前バジルが茂り過ぎると書いたところ、仲良しブロガーさんからジェノベーゼソースを作っておくと便利だとご意見を頂いた。バジルを細かく切って、すり鉢ですり潰してオリーブオイル・アンデスソルトを微量ずつ…
今でこそウインナーソーセージの種類も色々作られ、粗挽きウインナーを始め、香草ウインナー・スパイスウインナーなどが揃っている。種類としてもフランクフルト · ボロニア · リオナ · レバー · ドライなどもバラエティ豊かだ。しかし時代は変わっても赤ウ…
昨日の丸源肉そばさんでは、美味しいから揚げを注文したのに、手違いで不味いから揚げが運ばれてきて酷い目にあった。から揚げは美味しいものだと、胃袋にインプットしておくために、自分で美味しいのを揚げて、から揚げの食べ直しをおこなった。 戦国時代に…
ブレイク・ファストの時間もとれず、気が付けば14時になっていた。ワシは食事時間が不規則になるのは慣れているが、こういう空腹なケースに限って欲しくなるピリ辛系のラーメン。どこのお店で食べるのが正解なのか、迷ってしまうことになるが、できればピリ…
これも飛騨のお土産に買ったものだが、野生の果実「ポポー」を皆さんご存じだろうか? 熱帯性でありながら、高原地帯の飛騨でも育つくらい寒さに強いのが特徴。相方の故郷である島根でも、山中に実った果実を同級生たちとかと競って採ってはオヤツに食べたよ…
ラーメン屋さんで、よくお目にかかるご飯もののチャーシュー丼は、少しご飯が欲しい時に思わぬ力を発揮する。ラーメン屋さんはチャーシューの細切れを使っているが、ワシは醤油系で煮込んだ牛スジを使ってみたので「牛スジ魯肉飯」に。牛スジ肉は文字通りス…
豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ‥‥‥。などと愚か者をあざける言葉があるが、白河の宮部豆腐さんが製造の「石とうふ」は、頭に石がついていて大豆がぎっしりと詰まった堅いお豆腐だと言うことは理解できる。崩れにくい豆腐は、煮付けにするとよく合う感じ…
小旅行へ行く直前に、ブレイクファストとして戴いた、全力飯かつやさんの「秋の海鮮フライ定食@879円(税込・割引券使用)」は、期間限定のスペシャルメニューとして扱われている。上高地・飛騨の里・白川郷などのタイムリーな話題を扱ったぶん、食べてから…