2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
K&Kでお馴染みの、国分グループの子会社「日本橋ROJI」から出ている即席ラーメン「だし麺シリーズ」の6種セットを試してみることに。関東の会社にしては珍しく、出汁の摂り方に拘っているし、それぞれの素材に応じたテクニックも使っているので、お…
白ご飯に合う料理をと考えて、やっと辿り着いたのが「麻婆チャプチェ」で、ジャンルで言えば何ちゃって韓国料理となるワシのオリジナル料理ということだ。チャプチェの材料であれば、サツマイモ澱粉で作った葛きりに近い、シッカリとした素材の春雨で作るべ…
フライパンで焼いてしまう、何ちゃって「ぶりの照り焼き」は、超簡単に作れるのでレシピを付けるので是非お試しあれ。酒・味醂・砂糖・醤油、各大匙2とそれぞれ同量で、タレ作りは前もって用意しておく。ぶりの切り身に塩をして、約20分程度のあいだ冷蔵庫…
先日の玉子なめこ丼 ←突っつくとリンク。を作った際には、少々「なめこ」に濃い味を付けて瓶詰めで残したが、これも生で二日・煮込んで三日と足が速い食材なので施した処置であった。ところが、普通になめ茸のようにご飯に乗っけても美味しく、カツオ出汁風…
お土産のケーキを美味しく戴いたのは、春日井のホテルでパテシエさんが創作販売のオレンジケーキということで、ベースはバターケーキのふんわり系に、オレンジスライスが奇麗に配置されており、その中心にオリーブの実が乗っけられてある‥‥‥美味しい! ワシ…
どデカ大根が採れる季節になって、いわゆる「旬」の域にはいってきた。大根は、もともとアッサリ系で、大量に食べても消化を促進する成分と、殺菌作用を併せ持つことで、食あたりが無い食べものであることから、あたることが無い役者や、途中降板などでおろ…
お味噌汁にいれて美味しい「なめこ」は、最近では菌床栽培で粒ぞろいというか、同じ大きさのブツが規則的にパックされていることが多い。しかし、昔ながらの原木栽培で野生に近い栽培も続けられており、香りが若干強いのと肉質がシコシコしていてお味もやや…
以前にご紹介した京阪宇治線の三室戸駅前の「三国志」 ←突っつくとリンク。なる四川料理のお店は、横浜中華街老舗出身の店主が、四川麻婆豆腐・担々麺・各種湯麺などの本物の味を追及する専門店。前回は、四川麻婆豆腐セットに傾いた結果、本格的な花椒(ほ…
毎年決まったように、丹波のお知り合いの農園へ黒豆狩りに行く友人がいる。何でも自ら鎌を持って、刈っては枝から鞘部分だけ外して、数回分ずつ袋に小分けし、生のままで冷凍のストッカーに一年分保存する作業を、年中行事のようにこなす男なのだ。本当に美…
お皿に盛った焼きそばで思い出すのは大手電機メーカーのバイト時代。流れ作業で「はんだ付け」を、処理して右から左へ流す‥‥‥暫く手を止めることあれば、右側に山のような未処理の基板の山が出来てしまうし、左のポジションはワシのはんだ付けがうまく通電し…
バターの香ばしさと、香草の風味漂うカジキマグロのムニエルは、切り身で買ってくると簡単にチョチョイのチョイで焼き上がってしまう。カジキマグロの切り身に酒をふりかけ、10分程度おく。キッチンペーパなどで水気を取り、塩コショウを振り掛け、皿に小麦…
奈良のインスタ映えスポットとして、人気が高まってきた「プリンの森」がある。この施設は、人々の目を引くだけの見掛け倒しのものではなく、新たな奈良の名物となり得る「大仏プリン」のテーマパークとなっている。いずれは、奈良古来からのお土産である三…
外食産業の豚丼事情は、牛丼と同じく濃い丼つゆで食べさせる店舗が多いなか、濃い味付けのクドさでは群を抜く「すき家」が堂々の一位だと思う。自家製のオリジナル「和風ぶた丼」を作るからには、何処かアピールポイントを作っておきたいもので、丼つゆは濃…
秋の味覚は数々あれど、文字通り果物の女王さまシャインマスカットと巨峰は、先人が苦労に苦労を重ねて品種改良した芸術作品のようだ。パリパリと歯応えがよく、香りもあり甘みも満点の美味しさで、特に皮の薄い高級葡萄は、皮直下のポリフェノールも丸ごと…
【オーダーにぎり食べ放題からの続編】 ひと昔以前なら「お寿司でも」となれば、檜のカウンターで訳も分からず、通ぶって業界用語を乱用するヤツとかに出会う場合があるので、ひと言警鐘を鳴らしておく‥‥‥食べ始める時にイキナリ、子供には「あがり、お願い…
お寿司をチョイとつまみに‥‥‥ってなことを言うと最近では、くら寿司・かっぱ寿司・スシロー・はま寿司などに行くことになる。久々に、ロイヤルオークホテル内の回転しないお寿司屋さん「旬肴 和小路(しゅんさかな なごみこうじ)」へやってきた。ワシの鞄を…
チャッチャとご飯を食べたいときや安易に済ませたいとき‥‥‥ワシは、具だくさんの厚焼き玉子を焼いて「スパニッシュ風オムレツのケチャップまみれ」を作ることにしている。M玉子の溶いたの約5~6個に、千切りキャベツなど主な食材は下記に書き起こしたが、…
今年の新米をご紹介した昨日のブログ ←突っつくとリンク。だが、去年も友人からの受け取り場所に使った焼肉屋さん「針こま」は、取引現場としてワシのお気に入りなので今年も指定した。ワシが知る限り、最高の美味しい焼肉を食べさせてくれるお店で、この場…
我が家は、去年から奈良の針の友人農家から、丹精込めて作ったお米を良心的なお値段で譲ってもらっている。今年はと言えば、稲刈り時期に長雨が続いたり、関西国際空港を始め関西の経済に大打撃を与えた台風21号の暴風雨や、続いてやってきた24号・25号も少…
学生時代に運動系のクラブ活動をしていると、家に帰るまでに必ずお腹が空いて、途中のお店で買い食いをしたくなるものだ。中でもお手軽でリーズナブルな、肉屋のその場で揚げてくれる「コロッケ」や「ハムカツ」を始め、懐に余裕があればチキンカツ・メンチ…
関西以外の方に質問を受ける場合がある。関西人=たこ焼き評論家のような扱いで「たこ焼きと明石焼きは同じで食べ方が違うだけですか?」これは関西の皆さんならご存知のように、たこ焼きは中身をトロトロに外側はカリッカリに焼きあげるが、明石焼きは別名…
思いがけずパワーを要した時や、疲れが徐々に溜まってきた時などは、ワシは不思議と牛肉の塊を食べたくなる。それが焼肉や豚カツのようにチマチマしているような心境ではなく、あくまでも牛!あくまでも塊!の「肉食男子」であるので、いまチェーン店が続々…
我が家の空調設備を、この夏にモデルチェンジした新機種エアコンに買い替えた。これまでは、不具合が起きたり故障したときを見計らって、買い替えることが多かったのだが、今回に限り13年現役のエアコンをリサイクルに出し、急速冷暖房可能で節電効果抜群で…
すき焼きに入れると最高に美味しい「麩の起源」は、奈良時代に中国から日本へと伝来し、肉食が禁止の仏教の修行僧達が精進料理として重宝したとある。麩には豊富な栄養素が含まれており、植物性淡白質の他にナトリウム・カルシウム・鉄分・亜鉛などのミネラ…
台風が来ている最中であるが、時々雨予想だったので、思い切って滋賀県甲賀の信楽まで、バイクでひとっ走り強行した。お目当ては、毎年春と秋に開催される「信楽陶器まつり/10月6日~8日」だが、現地に到着すれば各方面から、お子さん連れのご家族や年配の…
営業中だという看板が「やっとる」でお馴染みの十二分屋さんの膳所店。この店名が物語るとおり12日は十二分屋さんの日と称して、麺の大盛りが無料になる特典付きがあるので是非抑えておきたいものだ。本日ノーマルデーのチョイスはそんなに真っ黒ではない「…
バリバリ大阪弁の人に言わせれば「ヘレかつ」と言う食べ物、豚のフィレ肉にパン粉を付けてかつに揚げたものだが、関東の呼び名である「豚のヒレカツ」が、随分と関西にも浸透してきたものだ。大手冷凍食品会社の呼び名統一パターンで、関西特有の呼び名は総…
我が家のサバへのアレルギー事情を考慮すれば、ほぼワシ一人しか鯖を食べない。この青魚アレルギーは、ある歳までは普通に食べられて、むしろ好きだった筈のサバも、身体が反応してしまって、嘔吐・下痢・蕁麻疹などで受け付けなくなるようだ。従って、焼き…
昭和20年の終戦を迎えた頃、白い丼めしの上に芙蓉蟹(かに玉)を乗せた「芙蓉蟹蓋飯」が日本で考案された。当時の中国天津では「蓋飯」と呼ばれる家庭料理が流行っていたことから「天津蓋飯=天津飯」と名付けたので、中国・満州から肉親を乗せて引上げ船が…
今年も早いもので、何度か台風を見送れば10月に突入し、お伊勢さんの朔日詣りでの恒例「赤福の朔日餅」は、完成度が高く超美味しい「栗餅」となっている。月替わりで色んな趣向で楽しめる「朔日餅」の中でも、ワシの好みでいうと栗餅は三指にはいる完成品だ…