炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■欧州が起源のハロウィンは、10月末日の秋の収穫を祝い悪霊を追い払う行事だが、現在は仮装に重きを置く参加型のお祭りに変貌した。    

2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧

「ほうれん草の白和え」・・・・あっさりして、おつな日本酒の肴!

ほうれん草は、ポパイが元気の源としている食べ物で、居酒屋メニューでも多く見られるのが「ほうれん草のポパイ炒め」とか「ほうれん草のポパイグラタン」などである。しかし、ワシはあっさりしたのも大好きで、豆腐と味噌を混ぜ合わせた「ほうれん草の白和…

レンチン中華そば ~コンビニ♪ローソン~

最近は、馬鹿にできないインスタント中華そばのコンビニグルメ。レンチン8分して白いS&Bコショウを振り掛けハァ~イ出来上がりみたいな簡単な準備だが、何とこれが麺もスープも結構イケているのだ。トッピングの具材にはやや不満が残るものの、トータル…

減塩の塩麹で「地鶏風モモ焼き肉」 ~ブロイラー使用~

減塩の塩麹は、塩分をなるだけ控えめなのを自分で作ってみる。塩麹の良い所は、食材が浸透圧で直ぐに漬かることであるが「塩分控えめ塩麹」ならまぶしてローストするのもアリかも知れない。それでいて、味が飛躍的にアップすることと、肉なら軟わらかくコク…

ハロウィン、冬至・・・かぼちゃが主役!

秋の収穫を祝ったり、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事「ハロウィン(Halloween)」は、毎年10月31日に行われる米国人的な民間行事である。黄色いカボチャの中身をくりぬいてランタンを作ったり、子どもたちが魔女やモンスターの仮装して、近所…

酒蔵見学最後は・・・・メジャーな白鶴酒蔵!

先日からご紹介している灘の中心地「灘五郷」のとりを務める酒造は、日本酒売り上げ高第一位を誇る白鶴でお馴染みの「白鶴酒造資料館」である。その「白鶴〇まる」のような商品から受ける現代風のイメージとは裏腹に、施設は黒褐色にくすんだ支柱、しっとり…

アツアツのチーズポーク弁当・・・とろんとろん。

昨晩の残りは、チキンカツと鯵フライ・・・キャベツの乱切りのうえに乗せてみた。ご飯の方も表面が「二色弁当」となる豚バラ肉のタレ焼きと炒り卵だが、これでおかずの量を気にしないで、ご飯を最後まで食べられるから安心だ。 実はこのお弁当・・・豚バラ肉…

ニラ豚キムチ鍋ったら・・・鱈を追加!

キムチ味によく合うと言えば、豚バラ肉・もやし・ニラなどなどが当然思い浮かぶが、これならアタリマエなので「鱈の切り身」をドカンと追加してみよう。鱈の淡白な味は、この類のスープには思いっきり良く合うし、辛みの絡みは最高の味を「真鱈」にもたらす…

菊正宗「雅」・・・・日本酒は辛口こそ本流!

神戸市の灘五郷にある「菊正宗酒造の記念館」は、国の重要有形民俗文化財に指定された酒造資料566点を始めとする、歴史ある貴重な数多くの展示物がある。菊正宗の代名詞「辛口」の始まりは、創業350年を機に「料理の味を引き立て飲み飽きしない辛口こそ本流…

超美味しい焼き豚屋さんの、中華ちまき ~新生公司~

南京街の長安門の横にあるのが、手造り焼豚を販売する「新生公司(しんせいこうし)」のお店。鮮度抜群の豚肉を、約2日間自家製のタレ(マルテン醤油・三温糖・本醸造の味醂のみ)に漬け込み、これを直火釜に入れてその名の通り焼く工程を約1時間・・・・…

灘の生一本・・・・酒蔵巡りは櫻正宗。

神戸の灘と言えば日本酒の酒蔵が軒を揃えるなか、中心地の灘五郷(酒蔵は今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷と、阪神間の海岸線に沿って点在している)は魚崎郷に位置する「櫻正宗記念館 櫻宴」がある。櫻正宗存続の危機ともなった阪神・淡路大震災の試練…

元祖「豚まん」は、南京町老祥記・・・・

広く関西一円の人々に親しまれている「神戸のぶたまんじゅう屋」と呼ばれる、南京町の元祖豚まん専門店「老祥記(ろうそき)大正4年創業」は、こんな雨の日でも行列を成している。豚まんと言う呼び名は、老祥記の創業者が命名したもので、開店当時は中国の…

辛みそラーメンを、玉子とじ~!

ベースは豆板醤に、おろしにんにくチューブで、おなじみ味覇(ウェイパァー)と鶏がら顆粒スープの素を少々が、味の決め手と言うことで・・・・ニラ・キムチ・白菜・豚バラ肉・白胡麻・玉子2個などなどで、充分に仕上がる美味しいラーメン「辛みそラーメン…

富山の番付け・・・ホタルイカが横綱でない?

先祖から受け継がれてきた故郷の言葉は、地域独特の言葉で何故かホッコリする心持ちになり、生活する地元民の風習に深く根ざしている。さて「富山県方言番付」と言うのがあり、似たものもあるようだが約400の富山弁が紹介されている。 全国に知られる天然記…

餡かけ炒飯弁当・・・・餡かけ度合いが難しい。

炒飯と言う調理は、焼き方が何種類かはあり、そのなかでも白ご飯に生卵を混ぜて「玉子かけご飯」のようにした後に、中華鍋でパラパラに焼く「黄金チャーハン」と言う方法がある。日曜日のお弁当にこれを持って行くことにしたので、付随するおかずを考えた。 …

ドジョウ丼を喰らう・・・・まるごと安来丼!

「アラッ、エッサッサァ~♪」 ・・・・・と、それは元気な掛け声から始まる「安来節」は、音楽に合わせて手にザルを持ち、ビクをぶら下げた腰をヘコヘコと振りながら、コミカルに登場した踊り手がザルでドジョウをすくうては逃げられるようなパントマイムで…

串から揚げ南蛮・・・・タルタルソース。

最近はコンビニでも販売されている、鶏の「串から揚げ」は、串に刺さっているので、まずは持ちやすい上に食べ易いのが利点である。本日はその利点をそのまま生かして、更に味的にバージョンアップを考えた結果「串から揚げ南蛮」に辿りついた・・・・とは言…

ミシュラン★★★三ツ星の評価・・・・

島根県安来市にある「足立美術館(1970年設立)」は、近代日本画を中心とした美術館で、地元出身の実業家「足立全康」が開館したものだ。「横山大観」の総数130点にも及ぶコレクションは、他の美術館にも例を見ないし「竹内栖鳳」「橋本関雪」ら近代日本の巨…

豚トロを食べる時は・・・・野菜から先に食べろ!

ぶた肉の超美味しいところ・・・・・ほど良い具合に脂の乗った肉質で、ぶたのホッペから肩までの、いわゆる首部分の部位のことで、脂肪分が多く特に美味しいことから、マグロの最高級のトロを捩って「豚トロ(とんとろ)」と、名が付いたようだ。 塩をしてネ…

イタリア料理のピカタ・・・・無知なワシは親子焼きと命名していた。

イタリア料理のひとつである「ピカタ(piccata)」は、薄切りのお肉を、小麦粉と卵の衣で包んで油を用いて焼いた料理とある。パルメザンチーズを混ぜた溶き卵を、たっぷりと絡ませてソテーしたものが美味しいとあり、食材筆頭の鶏肉を始め、豚・子牛のヒレ肉…

栗入り赤飯おこわ・・・・モチモチ感たっぷり。

赤飯おこわをベースに、栗ごはんも欲張る企てをもとに炊いたのが「栗入り赤飯おこわ」で、ほどよくモチモチ感があって、ホクホクに炊き上がった栗が超美味しいのは、ワシの普段からの努力の賜物だ・・・・・ってのはウソで簡単完璧、炊くだけで出来るインス…

とっとり花回廊の・・・コスモス達と梨ソフト ~米子~

最近になって、テレビのコマーシャルでPRが流れている「とっとり花回廊」に行ってみた。山陰は大山の麓に位置する、東京ドームの20数個分の広大な敷地面積は、確かに壮大で見てまわるのにも列車バスのようなもので案内してくれるのだ。陳列してあるものは…

マグロの「中落ち丼」・・・・これなら偽りなし!

大阪駅から環状外回りに乗車してひとつ目の駅「天満」で外側へ下車すると、ひときわ輝きを放つ意味ありげな、大衆居酒「穴場」の看板をくぐって歩くこと約2分で「居酒屋 とみや」に辿りつく。開店時間としてはやや遅い午前11時だが、ランチメニューもあると…

本格焼き鳥には・・・各種焼酎があう!

久々に食べた本格焼き鳥・・・・これには、個性豊かな焼酎を合わせてみることにした。まずは、牛乳とアルカリ泉で醸造した「牧場の夢(まきばのゆめ)」は乳の香り・・・不思議な味だが、醸造はアルカリ温泉水と、新鮮な生の牛乳を同時に発酵させて、他にな…

ミートドリア・・・・見栄えだけは素晴らしい。

会社の給湯室で作る「ミートドリア」だが、見映えだけは素晴らしい・・・・これもプロ仕様「落合シェフのポモドーロ」って言う、パスタ用のソースに挽肉を混ぜ込み白ご飯の上にかけてレンチン、パルメザンチーズをパラパラして、ガスバーナーで芳ばしく炙っ…

秋刀魚の酢のもの・・・・塩で〆て酢〆する。

先日の秋刀魚の竜田揚げ←※つつくとリンクに引き続きの第二段! きょうは、三枚におろす作業のみやや大変な「秋刀魚の酢のもの」を作っていくが、味付けなどは実に簡単で美味しい酢の物が出来上がる・・・・オーバーな言い方かも知れないが、脂が乗った秋刀魚…

コスモス秋桜・・・るるるるルン!

うす紅のコスモスが秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている この頃涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする・・・・・ 何て歌が、ふと口から付いて出てくるのは、お馴染み「さだまさしさん」の歌詞で有名なヒット曲だが、実にセンスの良いほのぼの感が歌詞…

秋刀魚の竜田揚げ・・・王道は塩焼きだが。

今年も、遠く離れた北海道の小野さんから「釧路産の秋刀魚」を戴いた。もちろんのこと「塩焼き」にするのが王道で、新鮮且つ脂が乗っているので、極めて美味しい状態でも戴き、近所のお友達にもお裾分けしたら、大いに喜んで頂いた。今回は竜田揚げにして、…

鴨ロースにチーズ・・・・味付けは?

赤ワインの肴に合うものを考える・・・・鴨ロースの燻製スライスに、とろけるスライスチーズを乗せて、バーナーで炙ること数十秒。味付けは「七味唐辛子」と「和辛子」と「黒コショウ」の三種で赤ワインに合わせていく・・・・居酒屋の杉モン店長が考えた「…

中落ちマグロ丼・・・食べたの思い出せない!

本まぐろの「中落ち」部位を、ネギとろに加工していく・・・・何ぁ~んて言葉はよく耳にするが、最近のネギとろって、ネギとマグロの脂身(とろ)ではなく、お安くあげるためにマグロの脂肪と赤身を包丁の背で叩いたものを指すようだ。 本当の中落ちとは、中…

ボタン海老は熱を通す・・・そして味が深まる。

ワシの持論に「生の刺身が一番!」みたいな思い込みがある・・・・しかし、モノによっては確実に熱を通したものが美味しい場合もあるものだ。先日、炙ると美味しさが増す「ホタテ貝柱」の、グルタミン酸・イノシン酸の組み合わせで旨味が飛躍的に強くなるの…