炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■欧州が起源のハロウィンは、10月末日の秋の収穫を祝い悪霊を追い払う行事だが、現在は仮装に重きを置く参加型のお祭りに変貌した。    

大阪から原チャ陸送 〜天保山・心斎橋・大阪城・平等院など通過〜

先日のメルカリで買った、オーブンレンジであるが、買った理由は今回の原チャ50ccのメルカリ購入において、滞りなく取り引きを出来るようコツを覚えることにあった。何が違うかというと、普通の品はクロネコヤマトなりで送料自己負担で送ってもらうのだが、原チャに限っては現地まで自分が引き取りに行くことが条件についているのも少なくない。


▲大阪湾の天保山 ▼海抜1mの大阪港区


そんな条件が、先日の原チャ長距離走行となったわけで、大阪のとある所で確かに受け取った原チャであるが、心配していた相手の性格・行動などには、まったく問題がなかったので、胸をなでおろして、あとは楽しみながら滋賀県まで無事完走することにある。暫く走ってもまだまだ大阪湾が見えている「天保山」‥‥‥ふと見ると「海抜1mの表示」さすがに津波とかの危機管理を徹底しないと駄目な筈だ。


▲本まぐろ丼で人気の「大阪黒門市場 まぐろのエン時」 ▼エン時にはその日3食限定のまぐろ丼がある


前々から気になっていた、大阪黒門市場「まぐろのエン時」 ←突っつくとリンク。は「心斎橋」通過時で、これは次回のご紹介とするが、予想を裏切らない本マグロの美味しさであった。満腹状態でのお次は「大阪城」を見るも、久々に眺めたが益々威風堂々と貫禄がついてきたような趣きだ。


▲大阪城はますます重厚に ▼この橋を渡れば平等院へ続く


ここからは、ひたすら京阪国道一号線を走り京都宇治「平等院」でひと休み。急坂を登って「宇治川ダム」も、このダムに限らず生活ゴミの凄いこと‥‥‥これらは湖岸でバーベQなどを楽しんだ人達のゴミが大半だが何とかならんの?


▲宇治川ダムは脈々と放水していた ▼ダム湖には生活ごみのペットボトルが大半を占める


宇治川ラインと呼ばれる、渓谷の横を平行に37キロで爆走する。何故かと言うと、このスピードだと制限時速30キロの原チャであっても、警察官が止めないと警官から聞いたからだ。「瀬田川」の地元に戻ったら、苦しいダラダラ運転から解放された安堵感いっぱいで、実際に乗る人から「ありがとう」と聞いて、すぅぅぅ~と緊張感が抜ける音が聞こえた。


▲渓谷の間を宇治川はクネクネ ▼地元の瀬田川の風景は一番ホッコリ





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酔っ払っていても写る「CANON Power Shot G7XⅡ」と「iPhone」での撮影です。
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