炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■実りの秋と言うお米に対し、初夏に黄金色となる麦の収穫時期は「麦秋」と呼ばれる。お米の裏作で得る恵みは、豊かさの象徴となる。

冷やし中華は、オリジナルで具だくさん。

田舎風の「冷やし中華はじめました」のアイキャッチャーが目に付くお店で、軽く済ますこともある「冷やし中華ランチ」も、お家でお手軽に作る「冷やし中華」も、夏の風物詩でもあり一般大衆食の人気者麺類である。一般的に冷やし中華と呼ばれるのに対して、盛岡は「冷風麺」、北海道は「冷やしラーメン」・・・・・そして我が関西は「冷麺」と呼んでいるのは、以前ブログでも紹介した通りなのでご参考に。そこで今年のワシの趣向に合わせたオリジナルの棒棒鶏冷麺(一応棒棒鶏がメインのつもり)を作ってみた。



あくまでも材料に捉われず、色んなものを下ごしらえして「冷麺」作りに臨んでみた。まず茹でた中華麺を冷水で冷やして〆て、腰を作って引き締めるのは通常通り。好みの器に盛り、その上に塩麹づくりの棒棒鶏・剥き海老・細切りのハム・錦糸卵・アボカド・完熟トマト・キャベツ・イタリアンパセリ・ミニセロリ・レタス・キュウリなどなどの具を、これでもか!って言うほど放射状にトッピングして作ってみた。



ワシの場合、タレはポン酢をベースにした冷たい出汁をかけて食べるし、勿論マヨネーズもかけて更に上から剥き海老を増量する。食べる直前には練り和辛子を添えて食べるも良し、豆板醤も更に良し!近年では「青紫蘇ポン酢」や、「芝麻醤(ゴマダレ)」の優れものも多いが、後者は中華料理の「棒棒鶏」からヒントを得たものだろう。このように野菜を必要以上に入れるのもアリだと思う。







しかしながら、全国的にややこしいのは冷やし中華の単独メニューの、呼び方のみが変わるのではなく、実質の調理法や麺種までも違って来る場合もあるからだ。焼き肉屋さんの「冷麺」の麺を形成しているのは小麦粉ではなく「そば粉」と「ジャガイモのデンプン」で、朝鮮料理の「韓国冷麺(ネンミョン)」気味で「盛岡冷麺」の雰囲気もある。このシコシコ麺の極みも、一風変わった感じで美味しいものだ。これらは関東でも「冷麺」って言うんだろうか?




日本ブログ村 こだわり料理部門と写真ブログ部門に参戦しております。
下部をポチ(クリック)して頂くと、ワシへの応援になります。
にほんブログ村 料理ブログ こだわり料理へ   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(Canon)へ
今回は「CANON一眼」と「CANON IXY」と「iPad」と「携帯」での撮影です。
ここを訪問してくださってありがとうです。
どなたさまでも、お気軽にコメント戴けると嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<切り取り線>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【先日のクイズ正解】 キーワード「懐かしい」と言うところから正解が簡単に出たようだったが、まさに捻らずその通りの「くじらフライ」でした。皆さん正解です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<切り取り線>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■本日のクイズ
この上部の寒天状のところを、スプーンで戴く物体は何でしょう?ヒントは養殖も盛んです。