故郷のおふくろの味のひとつに
「さと芋の煮っころがし」を思い出すが、このお料理は世間一般で定番なので、どなたでも想い出がありそうだ。しかし、煮っころがしはネットリ系が最大の武器なのに、ヒンヤリ冷えたお芋に更にひと手間加えて「さと芋の天ぷら」にリメイクすることで、より美味しく仕上げてしまう「技」というべきか?「再生」というのが正解か?
出来上がった
「さと芋の天ぷら」は、外側はカラッとサックリな噛み応えで、サクサクと食べ進めて舌にお芋が到達すると、ホクホクで鰹出汁の下味がついているので、充分な旨みがそれに拍車をかける。これが、美味しさの三重唱となり最高のおかずとなった。次回はリメイクさと芋ハンバーグかも・・・これらにはビールが最高でしょ・・・・・。
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何とか自力で修理した「CANON IXY」と、「iPad-Air2」での撮影です。
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イイネ