炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■奈良春日大社の万燈籠は、約八百年の歴史ある神事で、三千基の灯籠に一斉に浄火が献じられ、節分とお盆の年2回幻想的な風景となる

さと芋の天ぷら ~さと芋の煮っころがしをリメイク~

故郷のおふくろの味のひとつに「さと芋の煮っころがし」を思い出すが、このお料理は世間一般で定番なので、どなたでも想い出がありそうだ。しかし、煮っころがしはネットリ系が最大の武器なのに、ヒンヤリ冷えたお芋に更にひと手間加えて「さと芋の天ぷら」にリメイクすることで、より美味しく仕上げてしまう「技」というべきか?「再生」というのが正解か?



出来上がった「さと芋の天ぷら」は、外側はカラッとサックリな噛み応えで、サクサクと食べ進めて舌にお芋が到達すると、ホクホクで鰹出汁の下味がついているので、充分な旨みがそれに拍車をかける。これが、美味しさの三重唱となり最高のおかずとなった。次回はリメイクさと芋ハンバーグかも・・・これらにはビールが最高でしょ・・・・・。



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