炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■実りの秋と言うお米に対し、初夏に黄金色となる麦の収穫時期は「麦秋」と呼ばれる。お米の裏作で得る恵みは、豊かさの象徴となる。

手づくり

新生姜 ~甘酢漬けはピンクになれば出来上がり~

新生姜 自家製

信楽駅前の陶器市 ~春の陶器イベントに思う~

信楽駅前の陶器市

素ラーメン ~シンプル派・チャーシュー麺派・二郎派~

素ラーメン かけラーメン

自家製ハンバーグをパンパン ~肉汁と粘り気を一体化~

自家製ハンバーグ

おにぎりは「海苔」でお味が決まる ~有明海産焼き海苔~

おにぎり

サンドイッチ自家製ランチ ~お安いパンが近所で買える~

サンドイッチ

ペペロンチーノ ~本場イタリアの考えと、日本の考え~

ペペロンチーノ

残念お弁当ランチ ~詰められなかったお惣菜の残り~

お弁当ランチ

蒸し焼き鶏・ピカタあい盛り ~飽きない二種盛り~

鶏 蒸し焼き ピカタ

おぼろ豆腐 ~汲みあげ豆腐との違い~

おぼろ豆腐

ローストビーフ ~飲み会に集合する時間より40分早入り~

ローストビーフ

天津飯 ~盛りあげる溶き玉とウインナー~

溶き玉天津飯

カルボナーラ混ぜパスタ ~ラーメン屋さんの混ぜそば風~

スパゲティにはフィットチーネを使って、濃厚なカルボナーラパスタを作っていくも、盛り付けは丼鉢を使うこと。刻んだトッピング食材を、ラーメン屋さんの混ぜそばのように、ふんだんに敷き詰めてみた結果「カルボナーラ混ぜパスタ」が誕生した。一見このお…

紅生姜づくり ~郷土奈良では梅干し瓶の再利用~

我が家では自家製の「紅生姜づくり」をしている。郷土の奈良では、梅干しを漬け終わったあとの瓶には、赤紫蘇・梅酢などが残ったまんまとなるので、これを再利用と言うか廃物利用しての、新生姜を漬けての紅生姜づくりがお盆過ぎから始まる。出来上がれば大…

男やもめにカレーの勧め ~男性諸氏はカレーづくり修行~

我が国の高齢化はますます進む一方で、しかも高度成長期に生まれた団塊の世代の男性は、大抵は企業戦士で台所なんぞ「男子厨房に入るべからず」と、勝ち誇った態度でいう諸先輩方もおられるくらいだ。ご夫婦で女性が残されたケースでは、家事もスムーズで第…

手づくり焼餃子 ~我が家の餃子には裏技がある~

お家で包む餃子には数々の想い出がある。今でこそ独立している子供たちだが、小さな頃は手に負えないまでも、一生懸命包む作業を手伝ってくれるので、形が不格好でも幼稚園児にも好き勝手に包ませていた。ところが長女は「その不格好な餃子は、あんたが責任…

咖哩ライス ~ニンジン抜きはサラドレで補填~

お外でカレーを食べるのには勇気が必要だ。ワシの貧乏舌ときたら、スープカレーは苦手でスパイスカレーは更に苦手ときているので、欧風カレーのお店で食べるしかない。近鉄百貨店内のサンマルコは閉店したし、CoCo壹番屋も好き放題トッピングすると2800円…

お茄子の糠漬け ~シッカリめに漬けて、古代色の瑠璃紺を出す~

現在育てている糠床は、もっとも簡単なキュウリの古漬けを漬けるためのものだが、珍しいもの好きのワシが中途半端に手を出した食材がある。そのなかでも美味しく漬かったものには、水菜・エリンギ・生姜などがあって、やや甘い判断基準だったかもだが、それ…

肝をツブス ~鶏肝を煮込んで、ペースト状と微塵切りに~

先日から、我が家のワンが体調不良に陥ったのだが、14歳と言う年齢を考えるとキモを潰すようなことではない。食べてもリバースするので、そのうちに何も食べなくなって、明らかに元気がなくなっていった。既に老犬の部類なので、体調を崩すと元に戻るのが遅…

ニラ餃子 ~手づくり餃子にはビールが美味しい~

本日は手づくりで楽しむニラ餃子をビールで戴く。関東でのお話しだが、餃子・シウマイなどの天津系を、ご飯のオカズとして食べる方が意外と多いのは、崎陽軒のシウマイ弁当が、お弁当部門ナンバーワンであることが、それらを証明している。「関西人はお好み…

乃が美 生食パン ~サンドイッチに使うには~

生高級食パンで有名な「乃が美」は、卵を使わずカナダ産の小麦を100%使って、焼かずとも美味しく戴けると言うことだ。ならばサンドイッチ専用に作ったような食パンではないか? それならと、ロースハムも最高のものをと、ヨネキュウさんの肩ロースホワイト…

手作りケーキ ~いないないばあっ!のワンワン~

末っ娘の長男(瀬凪くん)が2歳になった。最近はお誕生日でもハーフバースデーとか言って、何回お祝いをやるのみたいなイメージがワシにはある。これも平和な世の中だってことで、日本に生まれたことを感謝するばかりだ。末っ娘であるお母さんが、頑張って…

ダイコン餅 ~なにから何まで目分量でシャカシャカ~

いま巷では極端な失敗が無い「ダイコン餅」なるものが流行しているようで、乗り遅れまいと敢えて良い加減な知識だけでスタートした。大根を千切りにして、ロースハムを刻んでピザ用チーズと共に投入し、薄力粉(約大匙4)・片栗粉(約大匙3)は袋から直接…

マルゲリータ ~チョイとピザでも焼いてワインのお供に~

皆さんお馴染みのピザ「マルゲリータ」は、イタリア語で雛菊のことで、由来はイタリア王妃マルゲリータが好んだところからきている。ピザの種類はシンプルなもので、トマトソースを塗った上に、モッツァレラチーズ・ピーマン・トマトスライス・バジルなどが…

家族全員でお祝い ~手づくりは、ローストビーフとキッシュ~

今年は全員の都合を鑑みて少々遅くなったが、例年のようにワシを起点とする親族が集まり、それぞれおチビさんも連れてきて元気な顔を見せてくれた。先日ご紹介した「ばら寿司」をお祝い料理として、思いついたキッシュ・ローストビーフは相方が作った。 飲み…

年賀状づくり ~今年の漢字は「過」を選択~

今年の世相を、漢字一字で表現すると「税」になると清水寺の大僧正が達筆で書いておられた。国民が納めた税金が史上最高額となったのも、円安傾向がもたらした輸出収益激増の結果だと思う。増税メガネの減税の裏にある控除撤廃が、逆に国民を大いに締め付け…

ちらし寿司 ~手づくりの味で戴くのは超久々で~

急に子供達が集まるって言うんで、何にしようか迷った挙句に「ちらし寿司」に決定した。関西ではこれは「ばら寿司」のイメージだが、いつもならすし太郎などで、時短ってことで納得していた。しかし今回は干し椎茸を戻すところから、戻し汁に昆布出汁・鰹出…

キュウリのQちゃん自作編 ~漬かりは浅いがお味は良好~

ここへ来てキュウリがお求めやすいお値段になってきた。ワシの中だけでの思い込みかも知れないが、立派なサイズ5本@200円のブツを買ってきて、早速と「ぬか漬け用」と東海漬物さんのヒット作「キュウリのQちゃん漬け」を自作で作るのに分類し、キュウリを…

初めてのピザづくり ~最後にトマトを使えばピザになる~

以前にも何度とご紹介したが、冷凍ピザ生地を解凍後に伸ばして、BLUNOのホットプレートで焼いて仕上げる四角いピザ。アルミホイルに適度なオリーブオイルを塗り込んで、そのうえに生地を伸ばして真っ赤なピザソースを塗り込み、トッピング食材を切って…

肉餃子 ~つくる直前で気付いたニラの買い忘れ~

ノーマルな餃子をつくる直前にニラの買い忘れが発覚した。餃子にも色々種類があって、普通はニラと言う必須の食材を忘れるのは、痛恨の極みではないか? しかしこんなアクシデント如きでは、引き下がっておれない理由がある。本日のワシは既に餃子の口になっ…