チヂミの起源は意外と古く、朝鮮半島の三国時代(高句麗・百済・新羅)まで遡るので驚きだった。当時は米粉や豆粉で焼いたとあるが、肉や野菜を入れて焼いた、プッチムゲが原型とされていて、のちに小麦粉が普及した時代に、現在の形に近付いたようだ。本日は粉多めのピリ辛タイプとお野菜多めの二種をご紹介。

日本で「チヂミ」と訛ったのが由来だそうで、ワシのおぼつかない知識で説明するならば‥‥‥チヂミは、家にある調味料と野菜で外はカリッと、中はモチッと仕上げるのがポイントだろう。手間いらずで作るのなら、市販されているチヂミ用の粉を使うのが得策だろう。


小麦粉を中心としたブレンドは、食材としてニラ・玉ネギ・人参・豚肉・キャベツなどや、シーフードもすんなり合いそうだ。お出汁は鶏ガラスープの素(顆粒小匙1)で、塩でお味を引き締めると良さそうだ。焼き上げる直前にゴマ油で焼いてパリッとさせると出来上がり。本来ならタレにピリ辛を背負わすのだが、今回は本体の方に唐辛子を使ってみた。

一発目はゴマ油を少量使ったが、ワシの時にはドバドバっと思いっきり使かい、表面をカリカリっとさせた。最後はニラなどが品切れで、豚肉とキャベツのみで混ぜ合わせて焼いてみたら、ブロ友さん家で見せてもらう豚キャベツ鍋の焼きバージョン(下画像)と言う感じだが、これも美味しい。

※画像はPCでクリックして頂くと大きく見て頂けます。
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