炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■幟は祭礼時に使われる道具で、日本では男の子が生まれるとコイノボリをあげることで、神様へのご報告と御守護のお願いをする風習。

チヂミを盛り付ける ~唐辛子は個々にお好みで~

 

チヂミの起源は意外と古く、朝鮮半島三国時代高句麗百済新羅まで遡るので驚きだった。当時は米粉や豆粉で焼いたとあるが、肉や野菜を入れて焼いた、プッチムゲが原型とされていて、のちに小麦粉が普及した時代に、現在の形に近付いたようだ。本日は粉多めのピリ辛タイプとお野菜多めの二種をご紹介。

 

 

日本で「チヂミ」と訛ったのが由来だそうで、ワシのおぼつかない知識で説明するならば‥‥‥チヂミは、家にある調味料と野菜で外はカリッと、中はモチッと仕上げるのがポイントだろう。手間いらずで作るのなら、市販されているチヂミ用の粉を使うのが得策だろう。

 

 

小麦粉を中心としたブレンドは、食材としてニラ・玉ネギ・人参・豚肉・キャベツなどや、シーフードもすんなり合いそうだ。お出汁は鶏ガラスープの素(顆粒小匙1)で、塩でお味を引き締めると良さそうだ。焼き上げる直前にゴマ油で焼いてパリッとさせると出来上がり。本来ならタレにピリ辛を背負わすのだが、今回は本体の方に唐辛子を使ってみた。

 

 

一発目はゴマ油を少量使ったが、ワシの時にはドバドバっと思いっきり使かい、表面をカリカリっとさせた。最後はニラなどが品切れで、豚肉とキャベツのみで混ぜ合わせて焼いてみたら、ブロ友さん家で見せてもらう豚キャベツ鍋の焼きバージョン(下画像)と言う感じだが、これも美味しい。

 

 

※画像はPCでクリックして頂くと大きく見て頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

‥‥‥‥‥<切り取り線>‥‥‥‥‥
 
ご訪問して頂きありがとうです

お気軽にコメント頂けると嬉しいです

酔っ払いがiPhoneCANONカメラで撮影

 
こだわり料理ブログランキング
応援クリックお願いします

にほんブログ村 料理ブログ こだわり料理へ
にほんブログ村

ブログ更新は週5ペースにしています
URL不明の方はお邪魔する都合上お知らせください