
ワシの意見を言うと、奇麗な創作イメージが残る、適度な大きさの林檎パイが見た目の豪華さを演出するのであって、お寿司はひと口で食べられるところに食文化がある。長い巻き寿司は切れば良いが、デカイ巻き寿司など潰しがきかないばかりか、食べる段階になれば正体不明の食べものになってしまいそうだ。ジャンボ餃子の大きさ勝負なんて愚の骨頂なことをしているお店もあるようだが。


今回は四角い形の林檎パイを仕上げたが、いつものように林檎のコンポートをパイ生地で包んで焼くが、底の部分にカスタードクリームも入れてお味に華やかさを仕込んでみた。しかし、巻き寿司のギネス記録認定が、なんでインド・ロシアなんだろう。林檎パイの記録認定が弘前だったので痛み分けかも知れない。

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