炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■びわ湖と瀬田川の境界にある「玉之浦漕艇場」は、日々練習に汗を流す選手が美しい。ここはボート・カヌーの専用コースとなっている

林檎🍎パイ ~アールグレイで香り豊かに~

青森は林檎の街「弘前」では、巨大な林檎パイを作ってギネス認定を果たそうとしているようだ。その記録は、直径2メートルの馬鹿デカイ「林檎🍎パイ」だった。他のジャンルでも、巻き寿司の重量はインドで1360キロ、超長い巻き寿司はロシアで2521mの記録がギネス認定されている。



ワシの意見を言うと、奇麗な創作イメージが残る、適度な大きさの林檎パイが見た目の豪華さを演出するのであって、お寿司はひと口で食べられるところに食文化がある。長い巻き寿司は切れば良いが、デカイ巻き寿司など潰しがきかないばかりか、食べる段階になれば正体不明の食べものになってしまいそうだ。ジャンボ餃子の大きさ勝負なんて愚の骨頂なことをしているお店もあるようだが。





今回は四角い形の林檎パイを仕上げたが、いつものように林檎のコンポートをパイ生地で包んで焼くが、底の部分にカスタードクリームも入れてお味に華やかさを仕込んでみた。しかし、巻き寿司のギネス記録認定が、なんでインド・ロシアなんだろう。林檎パイの記録認定が弘前だったので痛み分けかも知れない。







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