お菓子作り
果実ケーキ アンパンマンケーキ
つぶ餡羊かん
鯖のつけ焼き
夏みかん
お雛まつり
アップルパイ
イタリアの一般家庭では、日常の定番ランチとして「フォカッチャ」が食べられることが多いようだ。簡単に言えばパンのようなもので、生地を作るのに材料を全部ぶっ込み、ぬるま湯を入れて全体を捏ねるだけ。気温が30℃くらいあるので、このまま膨らむまで自然…
ヨーロッパの民は、アメリカ大陸への移民と言えば聞こえは良いが、移民という名の「侵略」と表現したほうが良いかも‥‥‥。ワシが思うに、ウクライナもアメリカ大陸先住民のインディアンも、同じ境遇のように感じるが皆さんはどうだろう? さて一方、新天地で…
我が家のパン事情は、期限切れを迎える直前に「手づくりラスク」に変身する。つくるのは簡単で、パンをスライスしてオーブンで焼いて、フライパンでバターを溶かせて、水分が抜けるくらいカリカリに焼き上がったパンを、バターに投入後グラニュー糖を絡めて…
今日は酸っぱい系の林檎の「紅玉」が手にはいった。林檎ケーキづくりは先日ご紹介したので、今回はアメリカの国民的スイーツの「アップルパイ」をご紹介。スイーツ用には、アメリカ原産のジョナサンこと「紅玉」みたいに、酸味が適度にある林檎がアップルパ…
よくよく考えれば、アップルパイは何度となく作っているが、林檎を使ったタルトは、一度も作ったことが無かった。しかし洋ナシ・イチジク・黄桃・白桃などでは、何度となく作っている。要領はいつも通りだから慣れたものだが、初めての食材なので粛々と進め…
シフォンケーキは、ワシの経験から美味しくないものだと評価済みだった。それは以前に雇用してもらっていた会社の、事務の女性が焼いてきたものを、一切れ戴いたときの印象が強かったからだ。口の中の水分を全部持っていかれる‥‥‥この感覚がシフォンケーキな…
自分ちにオーブンが無いと、ケーキは焼けるものも焼けないとか、ケーキ作りにもトライ出来ないと聞いたことは多々ある。なかには炊飯器でもケーキが焼けてしまう‥‥‥なんて仰る方もおられるようだが、炊飯器で奇麗に焼けるのはシフォンケーキで、その他のケー…
久々のスイーツご紹介は「生チョコタルト」で、コーヒーよりも紅茶がよく合う気がする。チョコのソフトな食感がクセになるような感じで、苦み走った大人の味が最高に美味しい。ただしお子が食べるとやや甘さに欠けるかも知れない。 チョコレートの安売りを見…
青森は林檎の街「弘前」では、巨大な林檎パイを作ってギネス認定を果たそうとしているようだ。その記録は、直径2メートルの馬鹿デカイ「林檎パイ」だった。他のジャンルでも、巻き寿司の重量はインドで1360キロ、超長い巻き寿司はロシアで2521mの記録がギ…
海外には面白い慣用句があって「アップルパイ作りが上手な嫁を貰うのは一生の不覚」と言うようだ。アップルパイが美味しいと、食べ過ぎて病気になると言うのが事の真相らしいが、それならアップルパイごと嫁をいじった一種のオノロケのように聞こえる。 初め…
日本のアップルパイはアメリカから伝わったもので、この伝達経路が違うと、時代が時代だけに長い期間を経て、大きな違いとなってやってくるのが欧州の食べものとなる。簡単に言えば伝言ゲームのようなもので、リンゴの原産地に近い古代エジプトや中近東から…
市販品のケーキスポンジを、クラッシュさせれば黄色い細やかなスポンジになる。その繊細なイメージを、ミモザの花に見立てた、お洒落なケーキのご紹介。どこやらのケーキ屋さんでは、キャベツ畑とネーミングして販売しているのを商品ケースのガラス越しに見…
土佐日記を書いたのは紀貫之で、枕草子は清少納言。これは社会のテストに必ずと言ってよいほど出題されるが、その文豪の紀貫之が高知からお芋のお菓子をお土産にした時に、身体に良いお菓子だということで「健肥」と記した説が有力だそうで、それが後世まで…
先日から時々ご紹介してるアップルケーキだが、徐々にリンゴの量を増やしていく方向で焼いている。生地をシットリさせるのと、熟した香り豊かなリンゴの甘みを持ち味から感じられるようグラニュー糖はやや控えてみた。基本をマスターすれば、バターをココナ…
皆さんもご存じの、弘前のダンス&ボーカルグループ「りんご娘」は、青森の情報発信・農業活性化を目的として結成されたユニットだった。メンバー全員がリンゴの品種名で活動する異色のグループで、現在はリーダーの王林を始めとして、とき・ジョナゴールド…
京都でのお仕事で、きもの着付け学校へ派遣されて撮影・広告作りをしていた時期があった。当時の院長先生は、和服というか襟合わせ・帯結び・裾さばきなど、ピシッと寸分の着崩れもなく着こなされていた。当時小粋な33歳の奇麗な女性で、ワシは22歳の新人極…
暑い日に戴く和のスイーツに、わらび餅やくず餅がある。わらび餅はその名の通り、植物の蕨の根から抽出したでん粉で、僅かな量しかとれないので高価なものとなっている。さてくず餅は、関西では植物の葛から抽出するが、関東は小麦粉から抽出したウキ粉で作…
時間きざみなお盆の予定には、気持ちに余裕をもたせてレーズンカップケーキでティータイム。カップケーキはメジャーな感じも、レーズンを多めに配合して、仕上がりがふわっふわタイプに。まずはホッコリお茶をのんで精神面のケアは、甘酸っぱい紅茶で心身と…
イタリア人菓子職人が考案したデザートのティラミスは、イタリア語で直訳すれば、私を引っ張りあげてと言うのが語源だそうだ。普通にイメージすると「私を元気づけて」みたいな、実際にはブルジョア令嬢くらいしか口にしないような、命令口調となっているの…
焼きたてが超美味しく、シンプルでシットリした林檎のオイルケーキは、小麦粉・オイル・砂糖・林檎4個が主原料となっていて、材料を色々取り替えて自分好みの味にアレンジ可能ケーキとなっている。ここではサラダオイルを使ったが、オリーブオイルでも違っ…
学生時代の友人は、お姉さんのアパートに同居していた。このお姉さん、怒ると恐ろしく怖いので、阻止しようとする同級生は、お姉さん大好物の甘納豆をお土産に買って帰る。第一声は「この子私が怒るといっつも甘納豆を買ってくるねん」と、既にもうチョイ笑…
チーズケーキを作った者には、二度に渡って美味しい特権がある。ベークドタイプの焼きたては、冷やして寝かせたものに対して2倍以上に膨れ上がっている。焼きたてのあつあつチーズケーキの一瞬を狙った美味しさは格別で、スフレのような甘さは焼いた者への…
令和になりお初のバレンタインDAYと言うことで、濃密な関係(コロナウイルスじゃあるまいし)の彼氏さんや、はたまた義理で職場の上司や同僚に、普段の感謝を込めてソッと渡す。いいもんじゃあ~りませんか? それにて人間関係がうまくいって、更にお返し…
我が家のオーブンレンジの温度が、50℃までしか上がらなくなり壊れた。これまで故障したことをあちこちで書いているのにも拘らず、オーブンレンジのプレゼントがサンタからは無かった。従って、故障する以前に生協で注文したアップルパイ用の「リンゴの紅玉」…