炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■実りの秋と言うお米に対し、初夏に黄金色となる麦の収穫時期は「麦秋」と呼ばれる。お米の裏作で得る恵みは、豊かさの象徴となる。

煮たまご作りに救世主 ~牛スジ煮込みとパック~

食べたいときに「煮たまご」を作ると言っても、逆らえない方程式がある。「牛スジ煮込み」や「焼き豚」を作った時に必ず出る肉汁たっぷりの煮汁を、無駄にして捨てるわけには行かないので、これが出来た機会には、必ず従うように煮卵づくりとなるのが何時ものパターンだ。今回、その工程において大いに頼りになる救世主が出現した。





その救世主になった器具は、丸く窪んだ場所に生卵を押し付けて茹でるだけで、卵の殻とゆで卵の間に隙間を作り出す商品で、その名も「たまごのプッチン穴あけ器/108円(税込み)と、ダイソー100均商品ときている。



卵自体がフワフワしている半熟にも拘らず、安心して殻を剥け、剥き終わった殻を見ると4つに分割されただけで、比較的ラクに剥けたという事実を信用して頂けそうだ。





以前にご紹介した「煮たまごのレシピ」 ←突っつくとリンク。に沿って、ポリ袋へ半熟ゆで卵と、肉汁たっぷりの牛スジ煮込みの出汁を入れて、煮たまごを仕掛けて冷蔵庫へポン!



一番の難関が、こんなにスムーズにおこなえるって、イデアって本当に大事なものだと痛感した。バリエーションとして、鶏の手羽元を煮込んで、その煮汁でも「煮たまご」を敢行してみた。






‥‥‥‥‥‥<切り取り線>‥‥‥‥‥‥

ご訪問してくださってありがとうです。
どなたさまでも、お気軽にコメント戴けると嬉しいです。
日頃の撮影は、酔っ払っていても写る「CANON Power Shot G7XⅡ」と「iPhone」での撮影です。
日本ブログ村 こだわり料理部門、写真ブログ部門に参戦しております。


下のバナーをクリック🎵して頂くと励みになります。