

その救世主になった器具は、丸く窪んだ場所に生卵を押し付けて茹でるだけで、卵の殻とゆで卵の間に隙間を作り出す商品で、その名も「たまごのプッチン穴あけ器/108円(税込み)」と、ダイソー100均商品ときている。

卵自体がフワフワしている半熟にも拘らず、安心して殻を剥け、剥き終わった殻を見ると4つに分割されただけで、比較的ラクに剥けたという事実を信用して頂けそうだ。


以前にご紹介した「煮たまごのレシピ」 ←突っつくとリンク。に沿って、ポリ袋へ半熟ゆで卵と、肉汁たっぷりの牛スジ煮込みの出汁を入れて、煮たまごを仕掛けて冷蔵庫へポン!

一番の難関が、こんなにスムーズにおこなえるって、アイデアって本当に大事なものだと痛感した。バリエーションとして、鶏の手羽元を煮込んで、その煮汁でも「煮たまご」を敢行してみた。

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