炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江八幡の商家に飾る京雛は、京都の古来から受け継がれる儀式に従い、左席上位の位置を主流として、右側に男雛・左側に女雛となる

舞茸天ぷら丼 ~山石土平 舞茸天丼とエビ天ぶっ掛け~

先日もご紹介したが、近江長浜のうどん馳走「山石土平やまいしどへい)さん。以前に訪問したときは2月限定メニューから「天然真鴨の極上鴨鍋うどん」 ←クリックするとリンクします。をご紹介したが、うどん本来の旨みは「ぶっ掛けうどんにアリ」と思うので、今回は「舞茸天ぷら丼@340円」「海老天ぷらぶっかけうどん@1180円」をチョイスした。





熱々のお出汁になると、どうしても麺が柔らかくなるのは仕方のないところで、うどん本来の旨みを味わうのならぶっかけタイプが断然だと思う。そのうえで以前とのクオリティに差が無いか試したくなっての再訪だった。物まね芸人でも最初は似ていても、多用する間に自分の声が勝ってくる栗田貫一現象が怖いのだ。





ご主人の良き伴侶は、厨房のセンターで背を向けて天ぷらと格闘しておられる。この天ぷらの揚げ具合いが最高で、カリッとした衣にふっくらした食材のバランスが素晴らしい。えび天がイチ押しだが、このお店のお薦めは舞茸なのでオーダーに丼として追加した。確かにぶっかけタイプのうどん・舞茸の天ぷら丼と、期待を裏切らないお味だった。






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