炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江八幡の商家に飾る京雛は、京都の古来から受け継がれる儀式に従い、左席上位の位置を主流として、右側に男雛・左側に女雛となる

汁なし担々麺_十二分屋膳所店 ~辛みよりもシビレがポイント~

先日の十二分屋膳所店限定麺は、マスターの気まぐれ的な展開で販売された「汁なし担々麺@1000円(追い飯付)で、担々麺の辛みよりも花椒のシビレがポイントの和え麺タイプだった。告知されたツイッターの画像を見る限りでは、これは食べるべきと判断したので、急遽かけ付け食べてきた。





開店直後ひと回り目で、お目当ての汁なし担々麺を注文。ピリ辛唐辛子は、卵黄の上にチョビっとだけ確認でき、台湾ラーメンよりも大量のそぼろ肉にも、シッカリした味付けがなされている。煮込んでとろっとろになったチャーシューは、本来なら豚ウデ肉の少々歯応えのある部分のお肉(沖縄ではテビチ?)だが、超柔らかい肉系とでバランスが上手にとれている。





タレは複数のスパイスで構成されていて、オリジナルの胡麻ダレ・山椒オイルを使って、辛みよりもシビレから先にやって来るようなイメージだ。麺は平打ちの縮れ麺で、大きめに潰したナッツが、おもしろい食感を提供してくれていた。実に美味しい和え麺であるが、この商品は比較的簡単に捻りだされた割りにはとんでもない秀作に纏まった‥‥‥無責任極まりない憶測であった。




■汁なし担々麺の評価■
★★★☆星3.8個

※自分勝手な好みによる、ラーメン屋さんの評価印判定‥‥最高得点5個中の判定で「天下一品定番ラーメン/770円の星0.5個」と「来来亭定番ラーメン/700円の星1個」を基準としている。よろしければ食べログ ←クリックするとリンクします。もご覧ください。




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