炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江八幡の商家に飾る京雛は、京都の古来から受け継がれる儀式に従い、左席上位の位置を主流として、右側に男雛・左側に女雛となる

信楽焼きの伝統と、新にんにく丸揚げ。

滋賀県信楽にある県立「陶芸の森」には、数々の信楽焼(しがらきやき)」が展示・陳列され販売もされている。信楽焼きは甲賀市信楽中心に作られる陶器で、日本6古窯のひとつに数えられ、一般には狸やフクロウなどの置物で有名だ。狸と言えば日本では珍しくないが、世界的に見れば極東地区の日本・中国・朝鮮半島のごく僅かにしか生息しない希少動物なのである・・・緑のタヌキではなく、黄色いタヌキと赤いタヌキ・・・それは豚とキツネやろぉ~!



上の画像のように、タヌキ目線まで下りていって、腹ばいになって撮るのと、下の画像のように何気に、うんこ座りで撮るのとでは、画像として訴えてくるものが違うと思うのだが・・・・どうだろうポンポコ!





お話が脱線気味になったが「陶芸の森」には、色々と趣きある作品が展示・陳列されている。その時一瞬目に飛び込んできた販売コーナーの一画にあった冷酒用の信楽焼・・・・「欲しいぃ~!」これは、確かに値は張るが、最近思うのだが美しいもの優れた感性のものはスルーしてしまうのが、逆に勿体無いと感じる。後日美味しいお酒と出合ったとき「似合うグラスが」となったときに後悔したくないのが正直な気持ちで、その時に一緒にご紹介したい。





帰り道には地元の直販で、女性の握り拳くらいのデッカくて瑞々しく青々した「新にんにく」を買って、ノンフライヤーで丸揚げって・・・揚げとは言わないか?





赤ちゃんの可愛いお尻のような、エグミの無いとろんとろんの大きな「新にんにく」が、皮も一緒にホクホクしていたのを塩コショウでシンプルに。





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今回は「CANON一眼」と「CANON IXY」での撮影です。
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