

馬刺しとひと口に言っても、色んな部位がありお味も違えば食感も変わるので、ただただアッサリ系の肉刺しを食っているだけではない。上赤身・霜降り・トロ・タテガミ・フタエゴなどだが、コウネとも呼ばれるタテガミには白っぽいのとクリーム色の二種があり、微妙にお味が変化する部分も楽しめるし、上赤身と重ねて食べると究極の贅沢といえる。


最近のお酒は淡麗辛口で水のようなのど越しで、一切引っ掛かりのない日本酒造りが主流の時代に、酒の主張がシッカリしている日高見が馬刺しによく合うと踏んだからだ。ガンと自分の考えを押し通す男らしいお酒に、アッサリ系で食感を楽しめるお刺身は、絶好のペアであることは間違いなかった。

余談であるが、秀吉の朝鮮出兵時に遠征した武将が、食糧事情で軍馬を食ったことから「馬刺し」を食べる文化が発展している。そんな武将の地元では、東北宮城の伊達政宗公や、九州熊本の加藤清正公あたりが有名だ。
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