


北海道のお酒・お米も最近は馬鹿にされたものでもない。広大な土地での米作りは、オーストラリア的な稲作技術が連想されるので、少々甘く見ていた感があった。ここは、もっちもちで仄かに甘い「ゆめぴりか」などの道産米もあり、従ってお米の美味しさで日本酒も素晴らしいものに。修正インプットして考えを訂正しておかなくては‥‥もちろん白ご飯に金目の煮付けを乗っけても最高!



ボタンエビは、甘み充分の味わいが口の中でとろける美味しさ‥‥‥ここでしか食べられないかも。頭は中をすすらないで、纏めてから揚げれば豪快な香ばしい首塚なり。さっくさくなので「サッポロクラシック・生ビール」で舌鼓。

まぐろの刺身が、当然美味しいのは、こちらの漁港にはいらず、対岸の青森大間に水揚げすれば、ブランド「大間のまぐろ」になるのだから優秀なはずだ。

イカのワタを生かした「イカのルイベ」は、凍らせてあるので、舌の上で溶かしながらお酒がすすむ。ワタがほどけりゃ旨みがも拡がる。

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拠点を札幌に決めて3日滞在し、各方面へ観光していましたが、北海道からのタイムリーなカットで、美しいもの・珍しいものをご紹介出来たらと思い、北海道ぶらり旅シリーズとしています。