炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江八幡の商家に飾る京雛は、京都の古来から受け継がれる儀式に従い、左席上位の位置を主流として、右側に男雛・左側に女雛となる

キンキの煮付け ~魚介料理に終止符はない 北海道ぶらり旅(8)~

本来なら同じ北海道でも、時季が真冬の極寒であったなら、魚介類は身に脂をまとい、攻撃側のこちらとすれば、脂がのった絶品となるのだろうか?まぁ~無いもの強請りはこれくらいにして「キンキの煮付け/2880円」は、味が沁みていて‥‥ちょっと待てよ!脂がのってるじゃないか! ここは北海道の日本酒「北の勝」の地酒で戴くのがよろしいのかと。







北海道のお酒・お米も最近は馬鹿にされたものでもない。広大な土地での米作りは、オーストラリア的な稲作技術が連想されるので、少々甘く見ていた感があった。ここは、もっちもちで仄かに甘い「ゆめぴりか」などの道産米もあり、従ってお米の美味しさで日本酒も素晴らしいものに。修正インプットして考えを訂正しておかなくては‥‥もちろん白ご飯に金目の煮付けを乗っけても最高!







ボタンエビは、甘み充分の味わいが口の中でとろける美味しさ‥‥‥ここでしか食べられないかも。頭は中をすすらないで、纏めてから揚げれば豪快な香ばしい首塚なり。さっくさくなのでサッポロクラシック・生ビール」で舌鼓。



まぐろの刺身が、当然美味しいのは、こちらの漁港にはいらず、対岸の青森大間に水揚げすれば、ブランド「大間のまぐろ」になるのだから優秀なはずだ。



イカのワタを生かした「イカのルイベ」は、凍らせてあるので、舌の上で溶かしながらお酒がすすむ。ワタがほどけりゃ旨みがも拡がる。




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拠点を札幌に決めて3日滞在し、各方面へ観光していましたが、北海道からのタイムリーなカットで、美しいもの・珍しいものをご紹介出来たらと思い、北海道ぶらり旅シリーズとしています。

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何とか自力で修理した「CANON IXY」と「CANON Power Shot G7XⅡ」での撮影です。
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イイネ