
▲ひとり焼き肉の時は鶴翼の陣をしく

▲▼ワシが注文するのは上ミノが8割方

かの戦国時代には、中国三国志から引用した戦術の陣形があり、日頃から陣形を想定して軍事訓練をする大名が戦(いくさ)では強かった。徳川 vs 武田の三方ヶ原の戦いでは、兵力に劣る徳川が鶴翼の陣で、兵力で勝る武田が魚鱗の陣をしいて徳川が大敗を喫することになった。鶴翼の陣は、圧倒的な兵力をもって鶴が翼を広げ、相手を包み込むように攻撃する陣形だ。昔のことと思うことなかれ、ロシアの鶴翼の陣の弱点を突くのが、ウクライナの常套手段だと聞くが、そろそろバレてきたようだ。

▲戦で用いられた主な陣形だが、方円は上杉謙信風

▲たまにはカルビも注文する
鶴翼の中心には大将が存在し、それを少数な兵力で打ち破ろうとするには中央突破しかない。陣形としては兵力が劣った場合は魚鱗の陣で対抗して、大将を狙うと勝気があると言われる。考えればわかるように、あくまでも戦力で勝っている軍が鶴翼をチョイスするのが大方の戦術で、関ケ原の戦いの東軍が歴史に残る鶴翼の陣の成功例だったとも言う。

▼動脈であるコリコリは食感が命

お話が逸れたが、ワシの「ひとり焼き肉」の陣形は、鶴翼の陣となっている。最近ではワンカルビも、ロボットがお肉を持ってきてくれるようなケースもあり、面白いのだがテーブルに並べてくれるまでになるには、あとどのくらいの時間が必要なんだろう? 焼き具合がベストタイミングで食べられる焼肉ほど、ストレスが溜まらない食事は無いだろう。戦国時代の陣形のお話にお付き合いありがとうでした。

▲ワンカルビのロボット
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酔っ払いが「iPhone15 Pro」と「CANONカメラ」で撮影。
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