炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江八幡の商家に飾る京雛は、京都の古来から受け継がれる儀式に従い、左席上位の位置を主流として、右側に男雛・左側に女雛となる

激辛麻婆豆腐 vs 甘口麻婆春雨 ~紛らわしい同時進行~

中華の四川風のジャンルとなる、麻婆豆腐と麻婆春雨は共にワシの好みだが、家族で激辛四川を食べられるのはワシと末っ娘だけで、孫はもちろん大抵は激辛が苦手ときている。そんな背景があって同時に調理するために2つのフライパンで作り始めたものの、ややこしくて激辛はどっちだ的な、スパイスを入れ間違えないように注意注意。





豚ひき肉を、ニンニクと一緒に胡麻油で炒めて、生姜・味覇(ウェイパー) までは左右共に同じ作業だが、挽肉がカリッとし出した辺りから、違う作業が待っている。左の最終目標は「激辛麻婆豆腐」で、右の最終目標は「甘口麻婆春雨」と自分の頭に言い聞かせてドンドン進めていく。麻婆豆腐はアバウトに手で崩してみるのをやりたかったんだ。





ちょっと待て! 左の激辛四川風には、当然に豆板醤・コチュジャン・豆鼓がはいって、鷹の爪も山椒も入れるのがポイントだが、右の甘口にはなんだっけ? 進めていくうちにコンガラガッテどっちに何を入れたかあやふやな記憶となった。最終的にお味見をすると、どうやら右にコチュジャンを大匙一杯混入させたようだ。しかし甘みのあるコチュジャンだけに、大した辛さにはならずウケは良かったようだ。







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