炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■近江八幡の商家に飾る京雛は、京都の古来から受け継がれる儀式に従い、左席上位の位置を主流として、右側に男雛・左側に女雛となる

牡蠣のグラタン ~大粒の広島産をみつくろって~

牡蠣にあたるとは‥‥‥。実際は牡蠣に毒があるわけでもなく、月によって食べられる食べられないと決め込んでいる人までおられる。そんなこと言うと、31日に食べたが1日には食べられないってルールになってしまうので、ピンク色した卵は気持ち悪く産卵期だけ敬遠するパターンで良い気がする。しかし心配な方は専門家に聞かれるとよいだろう。





では何が食あたり現象を招くのだろう? 加熱用の牡蠣を生食で食べたケースやノロウイルスの影響もあると思うが、加熱はしたが火を通し切れず生煮えになるケースが断然多いと聞く。お鍋で煮込んで完全に火が通ったと安心した時に、カウンターパンチでやられた格好になるので意表を突かれ、ワシにいたっては3回の腹痛経験がある。



今回は大粒の広島産の牡蠣を、グラタンにして楽しむことにした。超久々となる「牡蠣グラタン」は程よく焼き目をいれた表面と一緒に戴くと、チーズ・ホワイトソースなどが絡まって特に美味で‥‥‥。もう一品の「牡蠣フライ」も避けて通れないメニューのひとつで、シンプルにウスターソースで。











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