アップルパイの誕生を調べてみた。ヨーロッパが起源のポピュラーなデザートが、誰もが持つイメージだと思うが、ヨーロッパからアメリカ大陸への侵略と移民が行われるようになった時代、未開地のアメリカ大陸で収穫した林檎は、グラニースミスと言う品種で、そのまま喰らうとヤケに硬くて酸っぱいのは言うまでもない。

これに熱を加えると、見違えるばかりに美味しくなったのは、日本の紅玉と同じイメージかも。今回は林檎の中に、大地の林檎とも呼ばれるジャガ芋も放り込んでみた。ジャガ芋の栄養素のビタミンCは、皮膚や細胞のコラーゲンの合成に不可欠で、免疫力強化・抗酸化作用・動脈硬化防止・美肌効果などが期待できる。


アップルパイに求める美味しさは、大人の香りシナモンを効かせ、さらに甘酸っぱく食べ応えのある初恋スタイルがお好みだ。サクサクのパイ生地に、焼いても果肉が崩れない紅玉は最高の品種かも知れない。ほど良い酸味とシャキッとした食感が残るなか、プラスしたジャガ芋のホクホク感が、意外と不思議ちゃんイメージとなる。

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